2016年02月29日

九州のお酒を

お世話になります。
2月29日、4年に一度のこの日、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今日で2月も終わりなのですが、春遠い感じですね。
朝からモノスゴイ雪が降ってます・・・
さらに、冬のイナヅマ〜〜〜

今日ご紹介のお酒のお蔵元のところは、もう春かも知れませんね。

では、このお酒を・・・

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大分県は 豊潤 hojyun

今日は、特別純米 大分三井 無ろ過生酒

お酒の紹介の前に・・・
小松酒造場の創業は、 明治元年(1868年)。
その後、昭和63年に製造を休止。
平成20年、6代目の潤平さん帰省で製造再開のお蔵です。
その間は、製造を委託しながら清酒蔵としての営業を続けていたとの事。

はい、復活蔵です!

そして今度は、このお酒に使われているお米「大分三井」。

お蔵元ホームページから
大分三井 復活へ向けて
平成21年6月20日、別府市内成の棚田で 「大分三井」の田植えを行いました。
「大分三井」とは「神力」と「愛国」を親に持ち、「松山三井」を子に持つ品種です。
どれも酒米として実績のある品種ばかりですので、
「大分三井」で仕込んだお酒にも期待が持てるのではないかと思っています。
大分で誕生した「大分三井」ですが、現在は県内でも栽培されておらず、
今回の田植えで使用した種籾は大分県農業技術センターに保管されていたものです。

との事です。

お蔵も見事に復活、そしてお米も自身の手で復活。

そんな地元大分にかける意気込みのお酒です。

ぜひお試しください。






posted by もろはく at 08:47| お酒のご案内

2016年02月27日

壽限無

気がつくと土曜日。
今週もお疲れ様でした。
今朝のお散歩も寒かったですね〜
陽が当たると暖かいですが、少し陰ると、風がものすごく冷たい・・・
まだまだ冬な、そんな札幌です。

と、言う事で、日本酒、いってみましょう!

今日は、「壽限無 jyugemu」と言うお米を使ったお酒を紹介いたします。

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福岡県は、大川の 若波 wakanami

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若波 純米吟醸 壽限無(じゅげむ)
使用米 福岡県産 壽限無 55%精米
日本酒度+3 酸度1.8 アルコール度数16度
壽限無は、平成24年に登録された福岡県の新しい酒造好適米で、山田錦と夢一献を掛あわせた
品種です。
日本全国の新しい酒米も気になりますよね。

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実はその平成24年の11月にお蔵に伺っておりました。
その時にはすでに、このお米で造ってみたいと言っておられましたね。

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若波は、「味の押し波、余韻の引き波」がテーマ。

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お蔵は、姉弟コンビに、酒造り経験豊富な蔵人さんが中心で醸しているお蔵です。

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すでに人気は急上昇!
私が訪れた後で石高もかなり伸びている、そんな若い方々が中心の福岡の人気銘柄です。
さらに地元米「壽限無」がすっかり定番になりつつつある、そんな感じの益々期待のお蔵さんです。

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さあ、土曜日、寒いけどお天気は良いです!
ぜひ、日本酒しましょう!!

雄町しております。





posted by もろはく at 02:34| お酒のご案内

2016年02月26日

「北海道 純米燗 in 札幌 2016」

お世話になります。
今年も開催されます!

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「北海道 純米燗 in 札幌 2016」


日時:5月22日(日) 17時30分受付開始/17時45分開場

詳しくは→ 晴れる屋さん

ぜひぜひ、まずは、ご覧下さいませ〜〜〜

ではでは〜〜〜


posted by もろはく at 11:28| 日本酒日和な・・・

美人の愛山 九州編

冬です札幌、今日も・・・

今日は、九州から美人さんをお呼びいたしました。

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大分の ちえびじん さんです。

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愛を山ほどお持ちになってくださいました。

しかもピカピカです!!






posted by もろはく at 09:25| お酒のご案内

2016年02月25日

25日はにごりの日

お世話になります。
またまた、真冬に戻った札幌です。
寒いっす!

さあ、今日も元気に日本酒しましょう!!

今日は25日、にごりの日です。


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山形県は くどき上手 kudoki jyozu

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今回は、亀の尾44%のおなじみ「純米大吟醸」のにごり生酒です。
生酒らしいフレッシュさがありますが、旨味も厚く感じられます。

亀の尾44%精米 日本酒度 −5.0 酸度 1.3 アミノ酸度 1.0

くどき上手らしい酵母の力を感じる味わい+フレッシュ+にごり成分のうまみ = 「とても美味しい」

ご堪能ください。
ではでは〜〜〜




posted by もろはく at 09:46| お酒のご案内

2016年02月24日

昼なんですが

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寒い札幌です。
posted by もろはく at 11:53| ERROR: NOT PERMITED METHOD: name

田酒です

お世話になります。
週の真ん中、水曜日。
日本酒する日ですね〜

今日は開店以来の定番酒のご紹介です。

青森県は 田酒 denshu


定番のお酒の種類は、日替わりとなっております。
本日の田酒は・・・

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純米吟醸 辨慶(弁慶 べんけい)です。
その昔、兵庫県が開発して、現在は栽培されていない酒米なんだそうです。
今回の仕込みが2年目だと思います。
仕込み本数も少ないので、昨年の11月に発売され、あっと言う間になくなった様な気がします。
少し置いて、そろそろ出してみようと思いました。
ぜひ飲んでみてください。


もう一品〜

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古くからのファンが多い田酒。
そんな中で「田酒 特別純米」の生酒が登場しました。
いつもは火入れのみのお酒ですよね。
生酒は、今までも何かしら地元で限定販売されていたような気がする西田酒造さん。
今回は、生酒としてのバランスが非常に良く、このまま全国に出荷されたとの事です。

どちらも限定品ですが、ぜひ、この機会にお召し上がりくださいませ。

雄町しております。
ではでは〜〜〜


posted by もろはく at 08:45| お酒のご案内

2016年02月23日

23日、にゅうさんです。

お世話になります。
春がもうすぐと思っておりましたが・・・
まだまだ雪が降りますね〜
最低気温もマイナス5度を下回りそうな今週の天気予報です。

こんにちは。
風邪、引いてませんか?

気が付くと今月も、はや終盤。
早いですね〜
そう、今日は23日。
「日本全国乳酸の日」
です。

お酒造りに欠かせない「乳酸」の力。
乳酸の力でお酒造りの過程で、雑菌の繁殖を防ぐんですよね。
そんな乳酸を大事に大事にして醸す、昔ながらの製法のお酒を紹介いたしましょう。

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菩提もと

奈良県で醸されてた方法です。
そしてこの銘柄・・・

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はい 鷹長 takacho

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鷹長 菩提もと 純米酒 無濾過生原酒
はい、この裏ラベルに書かれていることが全てです。
醸造用乳酸もない、最新の設備のない中での酒造り・・・
先人の知恵はスゴイですね。
そんなことを思わせるお酒ですね。

ヒノヒカリなる食米を用いているのも特徴ですね。
ボリューム感あるデータ。
そのまま味に出ています。
ボリュームはたっぷりですが、嫌味ではない味わい。
癖になりそう〜

ですです。

今日は乳酸の力を感じる日本酒デーにしましょうね!

ではでは〜〜〜






posted by もろはく at 09:59| お酒のご案内

2016年02月21日

21日、22日、連休です

今月、如月の定休日のご案内です。


21日(日)
22日(月)
28日(日)

です。
よろしくお願いいたします。

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<営業時間変更の御案内>

かねてから、日ごろの営業について、検討しておりましたが、
平成27年9月1日から下記の営業時間へ変更しております。

開店18:00
閉店24:00
(ラストオーダー23時)

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by もろはく at 10:06| 定休日

2016年02月20日

新政です。

あたたかいですね〜
こんにちは、もろはくです。

春を思わせる空気感の札幌の土曜日です。
皆様のところは、いかがでしょうか?

昨日の「鍋島きたしずく」・・・
こちらを見ていただき、ありがとうございました。
ものすごい感じで・・・・

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はい、それでは、本日はこちらから…

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秋田県 新政 aramasa

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2016、新定番の新政です。
今日はこちらを・・・


天鷲絨  -Viridian- 「ヴィリジアン」。
美郷錦(麹米:40%精米、掛米50%精米)のお酒です。
もちろん原酒、でもアルコール度数は15度。
これは変わらないスタイルですね〜
山田錦と美山錦を親に持つ、秋田の高級酒米「美郷錦」使用酒。
お蔵のホームペジでは
「天鷲絨は、Colorsラインナップ中、もっとも厚みと余韻がある力強い仕立てとなっている。」
と、あります。
力強い・・・
新政の中での力強さ・・・
もともと繊細な味わいの新政。
みなさん、感じてみてください。

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もう一つ

瑠璃 -Lapis Lazuli-「ラピス」。
原料米 秋田県産 美山錦
精米歩合 麹)40% 掛)50%
日本酒度 ±0 酸度 1.8
度数 15度(原酒)
蔵元 新政酒造 (秋田県)

もともと長野を代表する酒米「美山錦」を使われています。
この美山錦、今では長野よりも秋田県、山形県の方が人気が高まっていますね。
蔵元コメントは・・・
「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。
とあります。
良い意味で定番的なニュアンスな味わい。
ここから新政をスタートするのも良いでしょうね〜

今日はラピスの中でも、キモト、木桶仕込のタイプの登場です。
お楽しみに〜〜〜





posted by もろはく at 02:52| お酒のご案内

2016年02月19日

きたしずく、鍋島です。

お世話になります。
2月も後半ですね、しかも今日は金曜日・・・
早いですね〜〜〜本当に〜〜〜

さて今日は北海道のお米「きたしずく」を使った道外のお酒をご紹介です。

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佐賀県 鍋島 nabeshima

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鍋島・・・
ここ数年、多くの話題を提供してくださり、大人気の銘柄です。
佐賀のお酒らしく、お酒に旨味がたっぷり詰まっています。
その鍋島に北海道のお米が入りました。

「きたしずく」
雄町と一般食用米の「ほしのゆめ」を掛け合わせ、その後に吟風を掛けた品種です。
吟風よりも対冷適応も良く、期待のお米です。
それ以上に、山田錦、雄町、五百万石と本州で普通に作られている酒造好適米が取れない大地の北海道。
そこに「雄町」の系譜のお米が誕生したのですね。

道民にとって夢のようなタッグチームができましたね。
今回は、お蔵的には試作品の仕込み見たいです。
もちろん、入荷は少ないです。
来年以降も造ってほしいですね・・・

きたしずく40%精米 アルコール度数16度 日本酒度+2

興味のある方は、お早目に・・・
メニューには載せておりませんのであしからず〜〜〜

それでは楽しい週末を〜〜〜日本酒で〜〜〜

ではでは〜〜〜

posted by もろはく at 08:36| お酒のご案内

2016年02月18日

亀の尾ですね

お世話になります。
昨日までの気温より少し高めの札幌です。
皆様のところではいかがでしょうか?

気が付くと…
今、メニューに「亀の尾」を使ったお酒が4種類ありました。

ご案内いたしますね。

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右から

栃木県 若駒 wakakoma

香川県 悦凱陣 yorokobi gaijin 2種類

神奈川県 いづみ橋 izumibashi
 

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若駒は雄町のお酒を使うことが多かったのですが、今回、出してみました。
凱陣は、両方とも山廃仕込です。
岩手県は遠野の亀の尾と、海老名の亀の尾、ですからいづみ橋さんの亀の尾を使っています。
遠野の亀の尾は、なぜか酸味が生き生きしております。
今回は、少し落ち着いた?気もしますね。
そして、仕込3号の新酒のいづみ橋きもとです。

この4種類、見事に味わいが違います。
ぜひこの機会に亀の尾をご堪能くださいませ。

今日は、お米の違いを楽しむのか?
山地違いを楽しむのか?
さらに、同じ生産地のお米の生産者の違いを楽しむのか?
山廃、キモト、速醸の違いを楽しむのか?

さあ、あなたは、いかに〜〜〜
ではでは〜〜〜
posted by もろはく at 10:09| お酒のご案内

2016年02月17日

旭菊 大地

お世話になります。
寒さも今日あたりが山場みたいですね。
明日からは、少し気温も上がりそうですね。

落ち着く味わい、お勧めします。

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福岡県 旭菊 大地 asahigiku daichi

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「旭菊 大地」は福岡県糸島地区で契約栽培した無農薬・山田錦だけで醸したお酒です。
その山田錦50%精米の純米吟醸です。

某日本酒バーのマスターKさん曰く
「安定した落ち着く味わい」
まさしくその通り!
決して派手過ぎず、するすると盃を重ねたくなる味わいですね。

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おなじみ原田さん。
「教科書通りの造り」
と、よくおっしゃるのですが、造りを重ねて、さらに定番の味わい。
お見事ですね。

今日はそんな落ち着く味わい、いってみましょう〜

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雄町しております。
ではでは〜〜




posted by もろはく at 11:23| お酒のご案内

2016年02月16日

こちらも道産子

お世話になります。
冬型の気圧配置で、急に冬になった札幌です。
確かに寒いですね〜
体がぎゅっと引き締まります。
まだまだ2月、寒さは普通ですね。
この感じは、いやではないですね〜〜〜
もう少し、冬を楽しみたいものです。

ちょうど一年前位に伺っていたお蔵元のお酒です。
なかなか行けそうで行けなかった、お馴染みのお蔵さんを訪問しておりました。

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道産子蔵元!

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はい 奈良県は 篠峯 です!

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サカイさんです!

北海道出身の蔵元杜氏です。
道産米の吟風をかれこれ10年近く使っておられます。
今年の造りでは「きたしずく」にも挑戦してくれています。

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でも今日は、篠峯のある櫛羅の町で取れた山田錦を使ったお酒をお勧めしたします。

HPから・・・
気候、土、水、米、すべての面でこの地櫛羅の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、1994年より蔵の周囲にある自家田で「山田錦」の自家栽培を始め、このお米だけで造ったお酒を「櫛羅」と命名し販売をはじめました。背丈が高く栽培する事が難しい「山田錦」ですが、肥料を控え同時に農薬を極力減らす栽培で「美味しいお酒になる酒米」を作っています。
風土を醸した酒を生むにはどんな造りが必要なのかを常に模索し、それを実現して行くことが私たちの酒造りの原点です。

とありました。

今日は、櫛羅(くじら) 純米吟醸 中取り
原料米に櫛羅産の山田錦、50%精米。
日本酒度 +3.5 酸度 1.8
アルコール度 17.1度  酵母 協会9号

正直な感想ですが、しっかり造られているお酒です。
なおさら少し時間をかけて寝かせた方が旨味が出るように感じます。

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地元にこだわった、北海道出身者が醸したお酒、いかがでしょうか?

と、言う事で、今日はこのお酒で行きましょう〜〜〜

ではでは〜〜〜

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(蔵から見た葛城山です。)

※篠峯(HPより)
蔵のすぐ西に聳える葛城山の別称。
その昔篠峯という名で呼ばれていた時期があります。
当蔵の仕込水はこの葛城山の伏流水を自社井戸から汲み出し、そのまま使用しています。









posted by もろはく at 10:07| お酒のご案内

2016年02月15日

きたしずく by 阿櫻

お世話になります。
気温が上がった先週末、札幌市内は、雨も降り、雪もかなりとけましたね。
昨晩は、西風も強く、さらっと雪も降りました。
市内を綺麗にしたような化粧雪ですね。
今週もよろしくお願いいたします。

すっかりおなじみのお蔵のお酒の登場です。
道産米「きたしずく」の道外酒(道外のお蔵さんのお酒)の登場です。

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秋田県 阿櫻 azakura

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もろはくスペシャル 「袋吊り」
〔阿櫻〕純米吟醸きたしずく仕込み
きたしずく50%精米
日本酒度:+2 酸度:1.6 アミノ酸度:1.1 alc:16.8%

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今年はいろんな道外のお蔵さんで「きたしずく」が使われております。
阿櫻さん、見事にやってくれたお酒です!

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(モトではなく、小仕込みのお酒です)

初めて飲んだ時はビックリしましたね〜〜
それから約半年経ちました。
まだまだ未知数のきたしずくの特性ですが、熟して旨味が乗ると信じております。

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さらにさらに、ご存知の通り、営業部長の稲上さんは道産子。
いつもエコ贔屓応援させていただでいております。
そして熱心に応えてくれます。

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(名人、照井杜氏)

まずは、道外のお蔵、初めての「きたしずく」半年熟成。
お試しください。

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(仕掛け人の鈴木さん)

ではでは〜〜〜

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posted by もろはく at 11:09| お酒のご案内

2016年02月13日

新定番酒

こんにちは。
予想最高気温8度・・・
そんな札幌です。
雪まつり終わっていて良かったですね〜
会期中なら雪像がとけていましたよね〜

雪道がざくざくな札幌です。

さて新定番酒、行ってみましょう。

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はい神奈川県は海老名市の いづみ橋

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そして今日は、新酒です。

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いづみ橋 とんぼラベル3号 山廃 純米 生原酒 亀の尾

今度は山廃です。
全量純米仕込蔵、しかも「酒造りは米作りから」ですので
この亀の尾も地元で作られております。

悦凱陣ファンならご存知かもしれませんが、「海老名亀の尾」は、こちらの亀の尾なんですよね。

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(お蔵の裏手側の自作米の田んぼです)

自社栽培米の亀の尾と山田錦、70%精米の山廃純米です。

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この時期の新酒ですから12月くらいからの仕込みでしょうか。
おそらく写真にあるサーマルタンクも使われていたのでしょうかね?
お酒自身は、とてもきれいで、さらに旨味を含んでいる味わいです。
山廃なんでしょうが、ある意味、旨味のアクセントの手法なのでしょうね。
またこれが熟成すると、味の幅も厚くなると思いますが、私はこのままの生酒も大好きです。

新定番、面白いです。
どんどん紹介してまいります。
お付き合いくださいませ〜〜〜

それでは楽しい酒末・・・週末を〜〜〜

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posted by もろはく at 00:56| お酒のご案内

2016年02月12日

一年間、寝かせました

お世話になります。
昨日で雪祭りも終わり、雪像が雪の塊に戻りつつあります。
天候にも恵まれ、楽しい雪まつり日和だったのではないでしょうか?

さてさて久しぶりの週中の祝日も終わって、はい、金曜日です。
曜日感覚が微妙ですが、明日はお休みの方も多いですね。

と、言う事で、日本酒、行ってみましょう〜

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北海道の期待の 二世古 

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はい、水口さんのお酒です。
26byの特別純米 無濾過生原酒 きたしずく60です。

使用米 / きたしずく 精米歩合 /60% 
日本酒度 /+3 酸度 / 2.0 alc度数 / 17〜18度

水口さんが初めて使ったきたしずく。
出来たこのお酒を初めて飲んだ時「少し置いてみたい」・・・
杜氏とも同じ意見になり、寝かせていただきました。

そろそろかと思い、試飲の結果、皆さんにご紹介と言う流れになりました。
数量はわずかです。
そろそろ新酒も出てくるとは思いますが、まずは26by、飲んでみてください。
未知数なきたしずく、一つ一つ、体験していきましょう。
水口さん、ありがとう!

それでは、改めて、楽しい週末を道産酒で〜〜〜

ではでは〜〜〜

posted by もろはく at 10:26| お知らせ

2016年02月11日

瑞穂のしずく、到着です。

お世話になります。
2月11日、建国記念日、営業いたします。
建国記念日・・・
日本酒を飲む日・・・
そんな気がします。

さて今日は・・・

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夕張郡栗山町 北の錦 瑞穂のしずく

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江別市の米生産農家さんの「江別のおいしいお米を広めたい」「食用以外のお米も知ってもらいたい」と言う思いがそもそもの始まりと聞きました。
今まで通りに地元、江別を中心とした展開です。
昨年の小林酒造さんでの呑み切りの時に、私自身、とても興味深い味わいだった事を覚えております。
このお酒は、地元の飲食店なども参加した「江別の米で酒を造ろう会」で、平成12年にスタートとか。
早15年が経っていますね。

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「瑞穂のしずく」は、 平成19年からは「きらら397」から酒造好適米『彗星』になっております。
(あの北斗随想も始めは、きららがスタートでした)

瑞穂のしずく生原酒
特定名称:特別純米酒
精米歩合 60%
酒度−2 
酸度1.7 
アミノ酸度1.3 
アルコール分18%
原料米 北海道産酒造好適米『彗星』(北海道・江別市産)

私自身の今年のテーマ「彗星」ですので、もちろん、ご紹介いたします。

いかがですか?

ではでは〜〜〜
posted by もろはく at 09:43| お酒のご案内

2016年02月10日

たかちよ

お世話になります。
今日の札幌、軽く吹雪いております。
気温は高く、除雪の雪が重い日ですね〜

今日は水曜日、ノー残業デー&祝日前、雄町しております。
はい、と言うことで今日のおすすめは・・・

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新潟県は たかちよ takachiyo

豊醇無盡たかちよ
扁平精米おりがらみ
しぼりたて生原酒 (緑ラベル)
冬限定
原料米:非公開
精米歩合:非公開
日本酒度:非公開
酸度:非公開
アミノ酸度:非公開
アルコール分:16度
(お蔵のHPから)

このお酒、データ非公開みたいです。
それでこの「豊 醇 無 盡 ほうじゅんむじん たかちよ」シリーズ。
従来の新潟酒のイメージを変えるような味わいです。

新しい「濃厚旨口」の世界を創造と言う事から、ひらがなのブランドの登場になったのでしょうね。
「一本〆」なる五百万石よりも大粒の期待の品種など大事に育成しているお蔵です。
ですから、自家精米も導入されたとの事。

あえて、データ非公開なのは「固定概念や既存の尺度に邪魔されず、自由に美味しく、楽しく呑んで頂くために」とのこと。

旨味のお米を使うことから、精米、さらに旨味の幅のあるお酒への想像になって行ったような私のイメージです。

有数のお蔵元の数、そして生産量を誇る新潟県。
山間、村祐、そしてそして「たかちよ」。
新潟県、益々楽しみな県ですね〜〜〜

posted by もろはく at 10:54| お店のご案内

2016年02月09日

新しい定番酒

お世話になります。
今週は、祝日があるのですね〜
曜日感覚が鈍ってきますね〜〜

さあ、久しぶりに定番酒、入れ替えてみました。

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はい神奈川県は海老名市の いづみ橋 izumibashi

酒造りは米作りから・・・
泉橋酒造は、「酒造りは米作りから」の信念のもと、全国でも珍しい「栽培醸造蔵」として海老名市をはじめ近隣地区で酒米栽培から精米・醸造まで一貫して行っています。
太陽と大地の恵みをいっぱいに受けて育んだ信頼できる米を丁寧に仕込む、それが私達の酒造りです。
いづみ橋を囲みながら仲間同士で話が弾み、杯を重ねていた・・・ そんな心地よく酔える酒を目指しています。(お蔵のホームページから)

昨年、本当によく飲んでもらいました。
ですから、さらにいろんな「いづみ橋」を紹介いたしたく、定番に入れてみました。

今日のいづみ橋は・・・

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桃色黒トンボ

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使われているお米は、自家栽培の神力(shinriki)です。
その神力の「ノゲ」・・・(稲穂に生えている毛みたいなもの)
が、実は赤いんですよね〜

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わかるかな〜〜〜〜
ですから、ラベルもピンク色になっております。

きもと仕込なので黒トンボです。

ぜひぜひ新定番の全量純米蔵のいづみ橋、ご堪能くださいませませ〜
ではでは〜〜〜









posted by もろはく at 09:38| お酒のご案内