2016年08月24日

生熟

お世話になります。
今日の札幌、予想最高気温は29度。
いい感じですね。
陽射しは強いものの、空きを感じるような風ですね〜

さてさて、夏酒から冷おろしへとつながっていく日本酒の流れですが
もろはくお得意の「自家塾」紹介いたします。

20160820_160621.jpg

兵庫県は 竹泉 chikusen

20160820_160629.jpg


竹泉 辛口純米酒 生酒 しぼりたて
2013年3月の日付の生酒です。
はい3年ちょっと寝かせてみました。
旨くいった感じです。
熟成には、まず、しっかりと造られているお酒が条件です。
アルコール感も高めが良いですね。
このお酒、米にも熟成に向く条件があるのではないでしょうか?

地元朝来市産の「どんとこい米」で醸されています。
正直、あまり聞いたことがない米です。
いわゆる食用のお米「飯米」です。
調べましたら、名前の由来は、消費者が望む「お米の旨さ」をどっしりと受け止め、
その通りの信頼感を表してくれるという期待を込めて名付けられました
との事でした。

この品種は「キヌヒカリ」と「北陸120号」を掛けあわせて作られました。
「キヌヒカリ」、風の森で聞いたことありますね。
あまり使用米等に書かれていないですが、お酒にはよく使われているみたいですね。
飯米ならではの米の旨みと深みのある味わいのを感じます。
生熟により甘さもプラスして、味わい深くなっております。

まあ、お米の事はよくわからないですが、飲んでみてください。
独特の熟成感が楽しいです。

暑さも一段落・・・
美味しいお酒、いかがでしょうか?

雄町しております。
ではでは〜〜〜
posted by もろはく at 10:36| お酒のご案内