当面の営業時間のご案内です
お世話になります。
当面の営業時間です。

平日  16時から21時ラストオーダー22時閉店
土曜日 15時から21時ラストオーダー22時閉店
日、祝日 14時から20時ラストオーダー21時閉店

水曜日 定休日です
月2回、不定休頂戴いたします。


2年間で早い時間の営業を定着させてきました。
下記の時間で営業してまいります。
さらに早い時間の要望が高まりましたら、また検討いたします。



10/01(土) 12時から19時、最終入店、ラストオーダーは18時30分です。

10/02(日) 12時から18時、最終入店、ラストオーダーは17時30分です。

10/03(月)  お休み
10/04(火)  お休み
10/05(水)  お休み
10/06(木) 16時から22時
10/07(金) 16時から22時
10/08(土) 15時から22時
10/09(日) 14時から22時
10/10(月) 14時から21時
10/11(火) 16時から22時
10/12(水)  お休み
10/13(木) 16時から22時
10/14(金) 16時から22時
10/15(土) 15時から22時
10/16(日) 14時から21時

9月の定休日は28日です。

10月の定休日は3日4日5日12日18日19日26日です。

お飲み物、おつまみ、ラストオーダーは閉店1時間前です。


今まで通りに感染対策を行い、営業いたします。

お客様には、飲食時以外のマスクの着用
大声での会話の自粛を一層呼び掛けてまいります。
ご協力、お願いいたします。

ご来店前に、お電話にてお席のご確認をお願いいたします。

事前のご予約ですが席数を減らしておりますので
19時までの入店のみ、お受けいたします(日曜日は18時まで)。


・密にならないように席数を減らします。
・ご入店人数は、1組様4名様までといたします。
 (ご来店時にお電話にてお席の確認をしてください)

・店内入り口で、手の消毒をお願いします。
・検温、お願いいたします。
 (入店をご遠慮いただく場合があります)
・店内換気、随時、行います。
 (涼しい等、ありましたらお伝えください)
・スタッフは、マスク着用いたします。
・店内、パーテーション設置しております。
・スタッフも感染症対策、健康に十分、気をつけます。
・お客様も決してご無理のないご利用をお願いいたします。
・席数も減らしております、スタッフの配置も小人数で行います。
 お時間かかる場合もありますが、ご容赦のほど、お願いいたします。

姉妹店和食屋隠口
日本酒のご用意がある和食屋です。
定休日が日曜日で、もろはくがお休みの時も
ご利用いただけます。

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クラウドファンディング、多くの方のご支援に感謝いたします。
期限を延長してご利用いただけます。
よろしくお願いいたします。

お待たせいたしました。
日本酒ゴーアラウンド札幌2022の開催です!
10月1日は日本酒の日!
そして今年は10月2日にもうワンラウンド!
(店舗により10月1日のみのお店もあります)
今年は土日の開催なので
ドニチカ切符でゴーゴーゴ−!

日本酒ゴーアラウンド2022 札幌
公式WEBサイト(https://nga-sapporo.com)
公式Facebookページ(https://www.facebook.com/ngr2022sapporo)
公式instagram(https://www.instagram.com/nihonsyu_goar_sapo_2022/

よろしくお願いいたします。

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2017年09月26日

市澤さん、その2

日本酒ゴーアラウンド
もろはくのパートナーは「日本清酒 千歳鶴」様。
来てくださる杜氏様のご紹介です。

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千歳鶴 六代目杜氏  市澤 智子
明治五年の創業以来初めての女性杜氏。
短期大学の醸造学科を卒業し微生物の世界に魅せられ、地元釧路の地ビール会社、酒蔵で杜氏を歴任し千歳鶴へ。

杜氏は人をつくるのも仕事
酒造りは一人でいくら頑張ったところでいいものはできません。
一人一人が100%の力を発揮したとき、チーム全体では120%の力となり、いい酒が出来る。
個々の能力を最大限に引き出すのも杜氏の仕事。
人には向き不向きや適材適所が必ずあり、各々がやりやすい環境を作ること、いかに作業に対して執着を持って仕事をしてもらうかが非常に大事。
昔から言われていた「杜氏は人をつくるのも仕事」まさにその通りです。

世の中が求めている酒
味は感覚的なものなので、自分で感じなければわかりません。
必要とされる酒を勉強する時に大事なのが”妄想”。
この米でこの香り、そしたらあの酵母でこの仕込配合だろうか…?
感じた刺激を自分の酒造りに生かし、設計を行います。
世の中が求めている酒と千歳鶴の方向性を考えながらのこの作業がモノづくりの醍醐味であり、結局のところ私は酒造りが大好きなんだと、つくづく思います。

地酒とはなんなのか
昔は、時期になると地方から杜氏がやってきて、造り終わると帰っていくものでした。
私は造り手が造ったお酒をどのように貯蔵し、どのタイミングで出荷するかそこまでを見届けて初めて本当の意味で造ったと言えると思っています。
酒造りは新しい時代に突入し、日本酒とは何か、地酒とは何なのかという本当の意味が問われてきているのではないでしょうか。
地酒とは地元の造り手が地元の米や水で醸造したものを地元の方々に味わって頂く。それこそが本当の意味での地酒だと思っています。

日本清酒 千歳鶴様 ホームページより

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続きます。

posted by もろはく at 17:41| お知らせ