2019年02月02日

翆玉 ー 両関

昨日は、いろいろと寒かった一日ですね。
一日の最低気温、夜よりも昼の方が寒かった気がします。
札幌らしくて良かったのではと〜〜〜

サッカー、残念でしたね。
みんな見ていたのに〜〜
ススキノも静かでしたね〜〜〜

とりあえず、終わりましたので、サッカーも・・・
日本酒のタイミングがやってきました。

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秋田県 翠玉 suigyoku

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純米吟醸 滓がらみ生酒
秋田県でも指折りの老舗蔵「両関酒造」が新しい動きを見せております。
あえて、地酒蔵として送り込んできたの一つが「翠玉」です。
両関ブランドとは、異なり、地酒専門店さんに向けたお酒です。

先日までご紹介していた「蒼玉」は、サファイア、そしてこの「翠玉」は、エメラルドのこととか。
イメージとして、旨味たっぷりで繊細な宝石のような美酒なんだそうです。
味わいに関しては、やはり昔からの秋田県酒らしい甘味があります。
ただ、後半の味わいは、くどくなく、旨味を上品に感じられます。
最近の秋田酒、酸味を強調する傾向にありますね。
だからこそ従来の秋田酒らしい上品な甘味のタイプ、あって良いのではと思います。
秋田酒の味のバリエーションがさらに広がりますね。

さあ週のしめくくりの土曜日、サッカーもありません。
天気は札幌らしい風吹模様ですが、軽く一杯、日本酒、いかがでしょうか?
はい、雄町しております。

ではでは〜〜〜

posted by もろはく at 08:00| お酒のご案内