当面の営業時間のご案内です
営業時間

16時から23時までの営業です。

(ラストオーダーは、22時30分です)

土曜日と日曜日の営業日は、15時から営業いたします。


どうぞよろしくお願い致します。

午後8時までにご入店の方のご予約受付いたしております

密を避けるよう、席数を減らしての営業です

ご来店前にお電話でお席のご確認をお願いいたします。


4月の定休日は
毎週日曜日と19日です

・密にならないように席数を減らします。
・ご入店人数は、1組様4名様までといたします。
 (ご来店時にお電話にてお席の確認をしていただけるとありがたいです)
・店内入り口で、手の消毒をお願いします。
・店内換気、随時、行います。
 (涼しい等、ありましたらお伝えください)
・スタッフは、マスク着用いたします。
・店内、パーテーション設置しております。
・スタッフも感染症対策、健康に十分、気をつけます。
・自粛解除になりましたが、お客様も決してご無理のないご利用をお願いいたします。
・席数も減らしております、スタッフの配置も小人数で行います。
 お時間かかる場合もありますが、ご容赦のほど、お願いいたします。

姉妹店和食屋隠口お酒の量り売り、3月末日で終了です。
ご利用ありがとうございました。

もろはく、こもりく、量り売り終了です。
税務署の皆様、大変お世話になりました。
いろいろと親切にご対応いただき、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

2021年03月16日

吟のいろは 宮寒梅

お世話になります。
3月16日の火曜日です。
今日の札幌市内は、公立高校入試の合格発表がある日です。
そわそわしている方々も多いでしょう。
夜には、いろんな意味で一息をつかれることでしょうね。
日本酒で1ピリオド、つけたいところですね。

気温も高めになりそう。
そんな日本酒日和、
今日は、このお酒を!

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宮城県 宮寒梅 Miyakanbai

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純米大吟醸 吟のいろは

宮寒梅さん、もろはくでもすっかり人気の銘柄です。
基本的には、お米も自分たち生産し、お酒にして行くお蔵です。
今回は、昨年デビューした地元産の酒造好適米使用酒の登場です。
お蔵のお酒らしい華やかとキレの良さは、変わらず楽しめます。
そこにこのお米の特徴ある味わいがプラスされております。
美味しさの足し算、楽しいですよ〜

「吟のいろは」は、昨年の2月にデビューしております。
モロハクお馴染みの綿屋さんから紹介されでおりました。
宮城県では「蔵の華」に次ぐ、2品種目の宮城県オリジナル酒造好適米です。
県内の試験場において平成19年(2007年)に大粒で心白がよく入る特性の「出羽の里」を父とし、冷害への強さを持つ「げんきまる」を母として交配、そして育成されました。
お米の開発には、10年以上の歳月が必要なんですね。
北海道もそうですが、耐冷品種の要素は大事なのですね。
「吟のいろは」も耐冷性に優れた酒造好適米として育成されましたが、米質は一般的な酒造好適米品種と同様に大粒で軟らかく、その酒質は芳醇でやわらかな口当りとなる傾向になると聞きました。
この「いろは」については、上品で美しい酒質に仕上がることを願い、仙臺藩祖伊達政宗公の長女「五郎八(いろは)姫」にあやかり「いろは」と、「吟味した酒造り」を表す「吟」から成る名前との事です。
また、「いろは」は物事の基本を意味することから、「吟味した酒造りの基本」となるような米に育ってほしいとの願いも込めたものになっているらしいです。

素敵な系譜、そして素敵なネーミング。
今後もこのお米使用酒、注目していく予定です。

このお米の詳細については、こちらをご覧くださいませ⇒「吟のいろは」

今日も気温高めの日本酒日和。
いろんな日本酒をいろんなところで楽しみましょう〜〜
ではでは〜〜〜
posted by もろはく at 00:25| お酒のご案内