こんにちは。
今日は雨模様の札幌ですが、皆さんのところはいかがでしょうか?
昨日から、大通公園では恒例のビアガーデンも始まり、夏らしさを増してきた札幌中心部です。
さて先日「全量純米蔵を目指す会」が札幌で開かれ、多くの蔵元様が当店にもお越しいただきました。
一部のお蔵様ですがご紹介させていただきますね。
埼玉県 神亀様
こちらはもう20年来のお付き合いで、相変わらず熱い意気込みを感じさてくださいます。小川原専務、いつもありがとうございます。
ひこ孫の生酒を少し寝かせたものをご用意してみました。
火入れの落ちつたモノのお燗はもちろん美味しいですが、あえて生熟をお燗してみてもいかがでしょうか~~
神奈川県 隆、丹沢山の露木様
ありがとうございます。
最近の酸の出方は落ち着いておりますが、酸と旨味を堪能させてくださる銘柄です。
宮城県 綿屋の三浦様
お客様にどんな味わいかを尋ねられると私は必ずこう答えます。
「全体に丸いイメージがあるお酒です」
軟らかい香り、優しい広がり感、心地よい喉越し・・・
見事ですよ。
鳥取県は諏訪泉の東田様。
お会いするのは初めてでした。
銘柄は私がお酒と知り合った頃からの代表銘柄「鵬」です。
初めて飲んだ感動は忘れておりません。
神奈川県は蓬莱の大矢様。
初めて飲んだスーパー本醸造は見事でした!!!
それから数年経った味わい、美味しいですよ~~
どーもです!
皆様ありがとうございます。
取り急ぎお礼まで・・・
先日ご来店くださったお蔵の方々のお酒です。
本日は生原酒を・・・
こんにちは。
今日は生原酒をご紹介いたしましょうね。
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ご存知、新潟県は村祐です。
詳細は非公開ですが、おおよそ県内産米50%精米の純米大吟醸です。
香りと旨みのバランスが人気の秘密でしょうか~
毎回ご紹介毎にあっと言う間に無くなってしまいますね。
まだお召し上がりになっていない方もこの機会にいかがでしょうか?
続いては・・・
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奈良県の風の森です。
今回は地元米のキヌヒカリを使用した純米大吟醸の20byのご用意です。
蔵出しから一年近く経とうとしておりますが、さらに旨みが乗ってきております。
風の森ファンの皆様、お待たせいたしました。
そしてそして・・・
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定番酒、滋賀の不老泉です。
平成18年9月の日付の山廃純米吟醸 雄町 生 です。
冷蔵庫熟成ですが角が取れてきていて、旨みが増してます。
上原さん、ありがとうございます。
今年の造りもたのんまっせ~~~
ではでは~~~
熟成酒!!!
こんにちは。
当店ではいろんな熟成酒をお客様にご紹介させていただいております。
今日は・・・
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石川県の菊姫です。
8by、平成8年度の仕込みです。
出荷の日付が平成21年になっているのですから、それまでお蔵で大事に保管されていたものですね。
菊姫さんにお邪魔したのはもう何年前になりますかね・・・
貯蔵施設も見学させていただきましたが、それはそれは見事なものでした。
施設内は、年間通してほぼ同じ気温だったような気がします。
大事に大事に保管されてきたお酒なんですね。
当店に着てからは常温での保管です。
飲み頃になっていると思われます。
お気付きかも知れませんが平成8年と言うことは・・・
そうです、伝説の杜氏「濃口」氏が醸されたお酒ですね。
キレイで上品な仕上がりになっております。
続いては・・・
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山口県は東洋美人の山廃純米13by。
こちらも出荷が平成21年です。
同じく大事に大事に時を重ねて旨みを引き出したお酒ですね。
13BYより現杜氏の澄川宜史氏が杜氏となり「透明感のある酒を造りたい」とおっしゃっておりました。
また独自の新たなスタイルの山廃仕込も行っているらしいです。
(何回もお会いしておりますが、まだお蔵にはお邪魔していないので、どんなスタイルかを自分の目で確認できておりません)
ただ味わいは・・・
『山廃にしてはかなりキレイで美味いコクがある。
東洋美人にしては少し味わいの乗ったタイプのお酒。』
と言った感じでしょうかね。
ちょうど杜氏になった一年目のお酒ですね。
ベテラン杜氏さんとちょうど一年目のフレッシュ杜氏さんの、しかも熟成後のお酒の共演です。
まずは皆さんのお口で確認する必要がある?のではないでしょうか~~~
ではでは~~~
7月です
こんにちは。
今日の札幌は昨日までとはうって変わり、気温こそ高くないものの、少し湿度が高めになっております。
街の中も木々の緑も濃くなり、自然の香りと白い花の香りが心地よく感じられます。
今日から7月。
あっと言う間に今年の半分が過ぎてしまいました。
さて今月始めのお勧めは・・・
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今、埼玉の話題のお酒「鏡山」です。
地元の酒屋さん達が再建に向けて努力の結果で生まれてきたお酒です。
今回ご用意は「雄町」使用の生です。
味については「ぜひ飲んでみてください」とだけ申し上げておきます。
もちろん、関東では品薄の一銘柄です。
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続いては愛知県の「長珍」。
ご存知の方も多いでしょうが「新聞紙」に包まれた無濾過生酒です。
フレッシュさと濃厚さのバランスが心地よいです。
後は山形県は人気の「K」、出羽の里使用酒。
それとこちらも山形県の人気の「J」の雄町使用の17by。
得意?のイニシャルトークです。
何かと忙しいとは思いますが、日本酒、飲んでみませんか?
今月のイベントが近づいてきました。
時は7月17日の土曜日、午後5時スタートです。
「蔵元とお酒を楽しみ会」と称して開催いたします。
今回は自宅では、なかなか出来ない「飲み比べ」をしたいと思います。
・同じ精米歩合の飲み比べ
・同じお酒のヴィンテージ違いの飲み比べ
・同じお酒の生と火入れの違いの飲み比べ
この3つを柱に考えておりますおかげ様で定員まであと僅かになりました。
ご希望の方はお店までご連絡いただければ嬉しいです。
一つだけ条件がございます。
参加資格として、もろはくにいらしたことのある方のみとさせていただきます。
それでは、ではでは~~~