お世話になります。
7月18日の火曜日です。
本日、明日は、今月の定休日です。
We are closed today and tomorrow
오늘 내일은 정기휴일
姉妹店和食屋隠口は、午後5時開店です。
北海道釧路市の酒蔵「福司」がセカンドブランド「五色彩雲(Goshiki no Kumo)」を発表。
7月12日(水)販売開始・・・
と言う事で、もろはくでは、飲めません・・・
ので、いろんなところでお召し上がりください。
■ Nusamai (ぬさまい) 山廃純米
昨年度はいい意味で山廃らしさがなかったのですが
少しだけ特徴を出し輪郭をしっかりするため芳醇な感じに仕上げています。
ただザ・山廃のあの香りや重さは出ないようにしているのでご安心を
山廃の印象悪い人もいると思いますが
その印象を払拭していきたいと思っている酒です。
山廃酛で仕込んでいる分
レギュラーの福司純米よりもポテンシャルがあるように感じます
特に燗による味の変化には期待しており
フレッシュローテーションの商品には出せない味わいをお楽しみください。
実際しぼってすぐよりも熟している方がこの酒は旨いです!
(HPより)
■ Ashiri (あしり) 白麹純米
こちらCOCOROMIの進化版です。
COCOROMIが進化してAshiriになりました。
進化して何が変わったかというと、前回のCOCOROMIよりもさらにドライにしています。
COCOROMIは年々ドライに仕上げているのですが
個人的にはここら辺がいいところではないかな?と思っているところ
年間通しての味の変化を見ながら来シーズンの仕込みを調整していきます。
山廃が乳酸菌による雑菌の繁殖をおさえたシステムとしたら
こちらは白麹のクエン酸で雑菌の繁殖をおさえたシステムです。
ちなみに弊社の白麹の史上最高酸度だと思います。
これにあなたは耐えられるか!?(笑)
これだけ酸の強い酒が受け入れられるかどうかってのも結構チャレンジです。
でも白ワインだったら普通にこのくらいありますね。ってくらいなのでご心配なく。
白麹の使い方もいろいろあるのですが
酸を寄付するためだけの使い方ではなく
クエン酸による菌の繁殖を抑えながら酵母の増殖を促す酛仕込みです。
これは文献などがあるわけでもなく
オリジナルなやり方と割合で行っています。
毎年小さな仕込みで調整しながら研究をしてきましたが
ほぼ確立出来てきていると思います。
(HPより)
だから・・・
杜氏に来てもらいます!
有料試飲会 開催決定!
「もっと福司を知りたくて、2023」
お世話になります。
昨年、釧路の福司酒造の試飲会をさせていただきました。
飲んでいただいた「未完成」。
今年は、その結果、完成が発表されます。
そのセカンドブランドのお披露目を兼ねて
今年も有料試飲会を開催いたします。
北海道 釧路市 福司 Fukutsukasa
特別純米 山廃 山田錦50
純米 山廃 吟風60
上記2アイテムは、昨年発売された「未完成」です。
「有料試飲会」
取締役製造部長の梁瀬一真氏をお迎えいたします。
7月23日(日)(この日は一般営業をいたしません)
1部 12時 (あと1席)
2部 14時30分 (あと2席)
3部 17時 受付終了
各回
・所要時間は1時間の限定
・全て予約制
(連絡先を頂戴いたします)
・会費は3,500円(税込み)
→現金のみ
→当日、混雑防止するために、前金にて、会費を頂けると助かります。(特別プランなので現金でお願いいたします)
・お酒はセカンドブランド×2、昨年の未完成×2、今年の金賞受賞酒の計5アイテム。
・お酒の量は、60㏄×4杯、45㏄×1杯の285㏄
(時間内に出品酒や他のお酒を別会計で追加することも可能です)
・お食事ですが「試飲」がメインなので酒のアテを少々用意します
(お腹いっぱいには、なりません)
・募集人数は各部10名
(カウンター席で開催いたします)
・お蔵元様がお酒の説明をしてくださいます
・着席方式です
・当日、一般営業は致しません
・当日キャンセルは100%キャンセル料が発生いたします
以上でございます。
お申込みは、もろはくで行います。
よろしくお願いいたします。
■ Nusamai (ぬさまい) 山廃純米
■ Ashiri (あしり) 白麹純米
杜氏が書いた、セカンドブランドの記事もご覧ください。
北海道 釧路の地酒 『福司』 若僧蔵人の醸し屋日記
利きチョコの中味は、この山廃仕込みの山田錦のもろみです。
2022.4月上旬、甑倒しを終えて、もろみの数も残り数本の時に
造りのお話を伺いに行った時に利き酒させていただいたものです。
今までの福司の味じゃない・・・
そう言う思いをもって帰ってきました。
今年の造りを終え、梁瀬氏からのメッセージです。
皆さまこんにちは。
この度もろはく様よりセカンドブランドをお披露目する機会を頂きました。
昨年度山廃へのチャレンジについてお話しさせていただきましたが、
セカンドブランドを御試飲いただきながら
私たちが考える「未完成のその先」について
お話しできればと思っております。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
ご参加お待ちしております!