お酒のご案内

お世話になります。
1月27日の水曜日です。
今日もよろしくお願いいたします。

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南三条西六丁目の解体現場です。
昨日までの解体ダダダは、ほぼ、終了しましたが
新たに解体ガリガリが、振動と共に始まりました。
態勢に問題なく、本日も営業いたします。
では、おすすめです。
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新潟県 THE ARANAMI
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五百万石 55%精米 生
もろはくでは、すっかり人気者の新潟県は柏崎の「あべ」です。
そのお蔵からの限定生産のお酒です。
その限定とは・・・
「米が溶けない年限定で造られる」
酒屋様の情報ですと・・・
コンセプトは、以下の通りです。
 ・濾過時に活性炭を使わない!
 ・適度な酸を持たせる!
 ・アルコール分もしっかりと出す!
 ・純米酒であること!
 ・酒米がかたい(溶けにくくエキス分が出にくい)年のみの限定醸造!
との事。
人気の「あべ」らしくない味わいなのですが・・・
これまた、美味しい!
なので、かなりの人気ぶりです!!
はい、またしても使用米は「五百万石」。
らしさ、感じますよ~~~
はい、水曜日です。
気温もあがりそうです。
よろしければ~
よろしければ~~~
日本酒しましょうね~
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
1月26日の火曜日です。
今日もよろしくお願いいたします。
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桜、咲きました!
チョットだけ春を感じられます。
可愛い白い花です。
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新潟県 醸す森 kamosumori
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袋搾り 純米大吟醸 無濾過生原酒 
今日はこのお酒をお勧めいたします。
一段仕込みのおりがらみです。
アルコール度数は14度。
一段なので日本酒度も思いっきりマイナスの36で酸度も2.8。
楽しみなデータです。
ぜひ皆さんにも飲んでみてもらいたい・・・
これこそどこかで見かけたらトライしてください。
楽しくなりますよ~~~

お酒のご案内

おせわになります。
昨日は、久しぶりに寒い朝を迎えました。
マスクから漏れる息がまつ毛の先に絡んでおりました。
朝方は、いろんなものに「しばれ」があり
太陽の光にキラキラとしていて、とてもきれいな
冬の札幌を感じました。
コロナが落ち着いた時には、全国の皆さんも
大好きな北海道にお越しくださいね。
そして澄んだ空気の中で日本酒してください。
心と体にしみこみますよ~~
では、本日のお勧めです!
日本全国にごりの日
はじまりはじまり~~

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石川県 遊穂 Yuho
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ゆうほのしろ 純米 生原酒 おりがらみ
もうお馴染み石川県羽咋市のお酒です。
過去にもいろいろとご紹介しておりますが
遊穂ブランドは2005年からのスタートですね。
最近、新しいブランド(復活蔵も含めて)がどんどん出てきます。
遊穂も最初はそうでしたね。
裏ラベルには、美穂社長の手書きの説明がプリントされたものが
貼られてました。
その事を話すと、ご本人曰く「恥ずかしい~」との事でしたが
今では、それが懐かしいように感じるのは、私だけではないと思います。
すっかり人気の銘柄、ちょっぴりジェラシイ(笑)です。
さてさて今回も、あのお米「五百万石」の登場です。
石川県産米です。
お酒造りに欠かせない「麹米」に使われております。
掛米には、地元羽咋産の能登ひかりが使われております。
今回も五百万石の味わいを感じる事ができると思いますよ。
と言いながら、少しマニアックなお話しです。
裏ラベルにお米の使用比率まで横道杜氏が触れてくれております。
はい、五百万石が25%!
これ以上の詳細は定かではないですが、麹米の比率が25%でしたら、
麹の糖化酵素がとても高い事になります。
お酒にすると・・・
ここからは飲んでからのお楽しみ!!
出来立ての生酒のフレッシュ感+五百万石のならではのビター感+お蔵の愛情~
いろいろな要素が絡み合って、素敵なおりがらみとなっております。
五百万石100%ではありませんが、とても楽しめる一本です!
先週から引き続き、石川県のお酒です。
天狗舞は、老舗蔵。
遊穂ブランドは、比較的若いブランド。
石川県、やはりおそるべし、懐が深いです~
さらに今の季節のお酒に多い早生品種「五百万石」の味わいをお楽しみ下さいマセマセ。
今週も日本酒でまいりましょう!
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
お隣のビルの工事ですが
また「解体ダダダ」で活気が戻っております。
本日の営業は15時からですが
少し賑やかかも知れません。
悪しからず・・・

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今年初めての日本全国乳酸の日がやってまいりました。
さっそく参りましょう!
今月はYAMAHAI!
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石川県 天狗舞 Tengumai
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純米 山廃 生原酒
加賀百万石の石川県。
昔から日本酒造りは盛んです。
その中で老舗の酒蔵の一つ「天狗舞」の登場です。
最近は「五凛」ブランドも立ち上げ
より幅広い魅力的なお酒を提案してくれております。
今日のこのタイプ、往年のしっかりとした野太い味わいを
感じられるお酒となっております。
さらに濃醇さと、生酒の新鮮さを兼ね備えているタイプでもあります。
天然の乳酸菌の力のもとで醸され、輪郭もはっきりとし、
パワフルで堂々たる存在感を主張します。
最近、ご紹介のお酒の使用米で五百万石が多くなっております。
この時期は、早生品種のお酒がどうしても増えてきます。
そのせいかもしれませんが、このお酒、
日本酒の持つ「甘辛酸苦渋」の五味が見事に溶け合い、
味わい深いお酒に仕上がっております。
初めて出会った時から、天狗舞は「山廃」と思っておりました。
能登杜氏の醸される伝統的な乳酸の力を味わえる山廃酒です。
今日は日本全国乳酸の日!
いろんなところで、乳酸楽しんでみてください!
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
昨日、近所の小学校でスキー授業をしてました。
それを見ていたおばちゃんの一言が耳に残ってます。
「みんな楽しそう」
ホント、そうでした。
外で遊ぶのも制限される中、授業で外に出ていれる・・・
何か良い光景でした。
そして、おばちゃん、ありがとう。
さてさて金曜日です・・・
日本酒フライデー
今週もやってきましたが、ここ一年、金曜日は、フツーの日よりも
落ち着いております。
ちょっとした空き時間にでも、お立ち寄りくださいませ~
では、まいります!

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山形県 十四代 Juyondai
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純米大吟醸 白鶴錦
あまりここで紹介していない銘柄の登場です。
はい、あります。
今日は「白鶴錦」使用酒です。
以前にも載せましたが、山田錦の兄弟米?
同じ流れのお米を白鶴さんが作り上げました。
それを大御所が醸したわけです。
ご興味のある方、もしくは寄り道ができる方など
よろしればのよろしければ・・・
では。
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この枝にきれいなお花が咲くことでしょう~~
楽しみです。
ライバルは乾燥・・・
それは、人間も同じ・・・

お酒のご案内

おせわになります。
大寒らしい?吹雪もひと段落ですね。
もろはくの入るビルの御隣の工事もひと段落
したみたいで、騒音、振動も落ち着きました。
これで土曜日の15時からの営業も問題なく
出来そうです。
その前に本日のお勧めを~

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三重県 而今 Jikon
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特別純米 火入れ 2019
特別純米 おりがらみ 生 2020
前回もあっと言う間にいなくなってしまった「おりがらみ」です。
お店も特に最近、落ち着きすぎてもいるので
ゆっくりとご紹介できたらと思い、出してみました。
どちらも美味しいです。
火入れの味の乗った旨味、素敵です。
軽く温度を上げても面白い逸品です。
おりがらみ、ご紹介のタイミングが短く
いつもご迷惑をお掛けしております。
よろしければ、このタイミングでいかがでしょうか?
木曜日です。
ゆっくりと日本酒出来ます。
いかがでしょうか?
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
1月20日、今日から大寒です。
ある意味それらしい日になっております。
市内の小学校の三学期も始まります。
なんとなく、月日が過ぎていきますね~
寒い日の日本酒日和、本日のおすすめを行ってみたいと思います。

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佐賀県 七田 Shichida 
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純米吟醸 無濾過 生原酒 五百万石
またしても九州、佐賀県のお酒です。
九州に所縁が在るわけでもないのですが
なぜか九州のお酒をご紹介する事が多いです。
それだげ、皆さんの熱意を感じているのかもしれません。
今日のご紹介の使用米は、五百万石。
早稲品種です。
酒米生産量も山田錦に次ぐ多さでもあります。
お酒の生産地やお蔵によっては、味わいが違いますが
すごくキレイなお酒に仕上がることが多いですね。
ここで生原酒の登場!
フレッシュ感アリアリ。
七田の旨味もアリアリ。
両者の持ち味ミックスで楽しみ倍増。
生原酒の甘味に五百万石のビター感で味わいも引き締まり
ついつい飲み過ぎてしまいます。
大寒の寒い日にお燗も良いてすが
フレッシュ感を楽しむお酒もいかがでしょうか?
1月の日本酒日和ですよ~手(チョキ)
雄町しております。
ではでは~

お酒のご案内

お世話になります。
今日明日は真冬日に戻った札幌です。
そう言いながら、寒さに段々と慣れていく自分の体に気がついてきました。
しかしながら、中心部の商業施設やチカホとかは、やはり暑く感じますね。
一時前のインバウンドの方々がいらしてた時、上着を脱いでいた方が多かった事を思い出しました。
そんな時代を懐かしく思いながら、本日も日本酒をお勧めいたします。

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佐賀県 天吹 Amabuki
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大吟醸 冬色
またしても佐賀酒の紹介です。
魅力的なお酒が多い佐賀県です。
従い、ここにもたくさんの銘柄の登場となりますね。
天吹も良く出てきますが、この時期は「冬色」です。
使用米は「佐賀県産夢しずく」との事。
個人的にあまり聞きなれないお米です。
興味深々です。
いっぱい削った40%精米。
旨味たっぷり感じる17,5%のアルコール度数。
そこに生酒・・・
想像してください、この冬色を~
花酵母の上品な華やかさに旨みを感じつつ、キレて行く喉ごし・・・
なたはどんな色を感じますか?
雄町しております(笑)
ではでは~~~
追伸 昨日おすすめした北海道の新しいメンバーのお酒ですが
   よろしければ、生酒のお燗、いかがですか?
   しっかり旨味も広がります。
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大きなお世話の噂話ですが・・・
人気の平岸の名店には岐阜県時代の熟成酒があると聞きました。
そちらも飲んでみたいものですね~~~