お世話になります。
4月11日の土曜日。
今日の札幌、薄日が差すものの、風が冷たい一日です。
皆さんのところでは、いかがお過ごしでしょうか?
毎日、いろんな情報が飛び交っております。
眼と頭が疲れてまいりましたね。
ここで一休み、日本酒はいかがですか?
日本全国、日本酒飲めます。
では、今日のご案内~~~
三重県 田光 tabika
純米吟醸 無濾過生 美山錦
ご紹介の度にすぐなくなる銘柄です。
(最近は、落ち着いているので、ゆっくりなくなります)
お蔵の製造に携わる方は、ごく少数とのこと。
コンパクトなお蔵でしかできないような、手作業をしっかりされているお蔵と聞きます。
この銘柄、2009年に登場との事。
もともと「早春」と言うブランドがメインで「一般米で美味しい酒を造る。」
と言うのが目標であったと聞きます。
まずは、備前雄町を使用した酒、田光(たびか)を登場させました。
最近では、他の酒米使用酒も多く登場しております。
今回は「美山錦」。
ほんのり、この米独特のビター感が面白いです。
昔、この感じが苦手でした。
今は、お酒全体の味わいに、エッジを効かせるような役割で
妙に合点がいく感じがしております。
もろはくでの三重県酒と言えば
るみ子の酒、而今、作、天遊琳、瀧自慢、八兵衛、寒紅梅、三重錦・・・
たくさんありますが、また、楽しい銘柄が仲間入りです。
今日は、三重県酒をお勧めいたします。
どこかで見かけたら、飲んでみてくださいね。
はい、週末です。
いつでもどこでも日本酒を!
ではでは~~~
田光 純米吟醸 無濾過生 美山錦
日輪田 純米大吟醸 山廃 雄町
お世話になります。
4月10日の日本酒フライデーです。
今月もあっと言う間に三分の一を経過いたしますね。
いつも早いのに、なおさら早いですね~
と言いつつ、今日も日本酒のおすすめを~
純米大吟醸 山廃 雄町
当店、昔から宮城県のお酒にご縁がたくさんあります。
その中の一つ「萩の鶴」があります。
所在地は、宮城県栗原市金成有壁。
宮城県の内陸のお蔵としては、最北になりますね。
岩手県のすぐそばです。
日輪田、基本的に全アイテムが純米系の仕込みです。
お蔵のホームページには
「米の旨みを大事にし、食中酒として飽きの来ない味わいに仕上げました」
とあります。
こちらのお蔵のお酒の特徴、個人的な感想は「スムーズな口当たりとのど越し」。
今回は、使用米は「雄町」。
独特の幅のある味わいに仕上がり気味です。
さらに45%精米で上品な仕上がり具合。
そこに山廃のエッセンス、滑らかさと酸っぱくないアクセント的な酸味。
見事な足し算、そこにバランス感を楽しめるお酒と思います。
もろはくでは、毎回人気の的。
冷酒はもちろん、お燗も素敵です。
もう一つ、常温、私、この温度も好きです。
いま、外室、控えている方が多いですね。
ご自宅で楽しみやすいお酒の一つです。
冷蔵庫から飲む分を出して、少し時間を置いてから楽しんでみてください。
落ち着いた旨さ、癖になりますよ~~~
今日は、日輪田の純米大吟醸、山廃仕込みの雄町をお勧めします。
市内の酒屋様でもお求め出来ますよ~
ぜひググってみてください。
昨日、日本酒を飲食店でも買えるような報道がありました。
もう少し、調べてみますね。
酒屋様で変える方は、酒屋様で。
そうでない時は、飲食店で買えるようになったらいいですね~~~
いつでもどこでも、日本酒を!
楽しい日本酒フライデーをお楽しみください。
ではでは~~~
御前酒 1859 プロトタイプ 限定生産生酒
お世話になります。
4月9日の木曜日の札幌です。
朝、家の屋根には、白いものが少し残っていましたね。
我が家のワンちゃんの吐く息も白かったです。
温かさ、寒さ、繰り返しながら春が来るのですね。
もろはく、こもりく、通常通りに開店いたします。
いつものように、お勧めのご案内です。
岡山県 御前酒 Gozensyu
御前酒 1859 プロトタイプ 限定生産 生酒
創業は、1804年。
200年以上の歴史を持つ岡山県のお蔵です。
岡山県と言えば「雄町」!
はい、しっかり「雄町」されております。
「1859」この地での雄町の歴史がスタートと言う事みたいです。
更にこちらのお蔵「全量雄町化」を宣言。
雄町とともに岡山県のお酒として活躍する方向ですね。
さらにさらに、今後は「全量菩提もと仕込み」として動きだすとのこと。
お米の名産地、お酒の銘醸地、そして伝統的な酒造方法。
益々、楽しみな銘柄です。
今日は、今年のお酒です。
飲んだことのある方もない方も、どこかで見かけたら
アタックしてくださいね!
北海道の4月、まだまだ寒暖の差が大きいですね。
コロナも大変ですが、風邪にも十分気を付けて
日本酒ライフを楽しみましょう。
ではでは~~~
寒紅梅
お世話になります。
4月7日の火曜日、もろはく、こもりく
今日も元気に営業いたします。
ブログアップ、遅くなりました。
取り急ぎ、本日のお勧めです。
純米大吟醸 朝日 早咲き 生
今年も生酒が到着しました。
今回は、岡山県産の朝日米を使用しております。
個人的にこのお米の特性が判り切っていないので、
いろんな朝日米使用酒を紹介してまいりますので
ぜひ皆さんもご一緒にお楽しみくださいませ。
香りが華やかになる酵母で仕込まれております。
味わいは、とても爽やかなイメージです。
昨日お休みだったので、しっかりと日本酒しました。
みなさんもどこかで日本酒を応援してくださいね。
ではでは~~~
正雪 大吟醸
お世話になります。
4月4日の土曜日です。
もろはく、こもりく、17時開店です!
月末と月初が絡んだ一週間でした。
いろんな事が世の中で起きておりますが、無事に?過ごせそうです。
今日も、よろしければ、日本酒のご提案をいたします。
静岡県 正雪 Syosetsu
大吟醸 山田錦35%精米
2018年12月出荷のお酒です。
日本酒の流れで県ごとで盛り上がった最初の県が静岡県では、ないでしょうか?
(私の記憶の中では~)
全国の酒蔵が静岡県を目標にされていたと思います。
この銘柄もその一つでしょう。
澄んだ吟醸香。
優しい旨味。
さらにキレの良さ・・・
見事な味わいです。
今回は35%精米の大吟醸。
少し寝かせました。
楽しみな味わいですよ~~~
どこかで静岡酒を見かけたら、ぜひトライしてみてください。
今週もありがとうございます。
明日5日、明後日6日は、今月の定休日です。
私も健康診断受けて、日本酒を楽しむ日々にしたいと思います。
ではでは~~~
悦凱陣 純米 山廃 花巻亀の尾 29by
お世話になります。
4月です、如月!
今日は、エイプリルフール、ナノですね。
朝一のSNSで、市内のイケメン社長のナイスなジョークに楽しい一日を予感した担当者です。
ご興味のある方は、お問い合わせください(笑)
さてさて、お店を始めてから今日のような4月1日を迎えるのも初めてですね。
良い意味で緊張感をもって毎日を過ごしていきたいと思います。
当社にも新人さんが今日から頑張ってくれます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
では、4月のスタートは、定番酒から
花巻亀の尾 29by
悦凱陣、すっかり、もろはくの代名詞的なお酒になっております。
丸尾さんありがとうございます。
今日は、その中でも「亀の尾」使用酒です。
「西の朝日、東の亀の尾」と言われたお米です。
丸尾さんのところでも数種類、産地の違う「亀の尾」が使われております。
さらに、このお米は、山廃仕込みになっております。
強烈なファーストインパクト、と言うよりは、ある意味、穏やかな口当たりです。
二口目からの味わいの感じ方が、また心地よいです。
マイルドなんだけれど、旨味が凝縮されている感じがします。
よろしければ、少し熱を加えてみたい気がします。
旨さ倍増!
大変なことになります。
今、この記事を読んで・・・
「呼ばれている」
と、感じた貴方!
気を付けてください・・・
この記事を読んだ後から、数時間は
このお酒が飲みたくなるはずです。
ある意味、フィッシングメール的な味わいです(笑)
さあ、4月1日のエイプリルフール!
何事も笑って吹き飛ばそうじゃやりませんか~~~
日本酒は、日本全国どこでも飲めます。
ご自宅でも飲めます。
こんな時は、日本酒飲んで、一息つきましょう!
ではでは~~~