こんにちは。
月日の流れるのが早いですが、実は一月前に静岡に行ってきました。
当日の最高気温は17度・・・
北海道では4月末から5月の気温でした。
はい、汗まみれでした。
目的の一つ・・・
この方にお会いするために・・・
ハイ 創業/天保13年(1842年) 杉井酒造代表/杉井均乃介 さんにお会いしに行ってまいりました。
つくづく感じました、この方はお酒を造るのがお好きな方なんだと!
速醸はもちろん、山廃もと、きもと、そして菩提もとまで・・・
「自然の力を借りて酒を造る・・・」
そう静かにおっしゃってました。
「人間が過度に手を加える現代のお酒は、時に味気なく感じる時がある」ともおっしゃっておりました。
そんな言葉のお酒・・・
菩提もとです。
担当者の私が特に惹かれるポイント!
・アルコール度数が低い事
アルコール度数は13.8%、しかしながら日本酒度は+8で酸度は2.1。
軽いんですが、旨味があるんですよね~
ほんのり漂う酸味が心地よいです。
地元産の誉富士なるお米で醸したこのお酒。
綺麗な造りのお酒の多い静岡酒の中で、旨味重視のお酒造り。
静岡がますます楽しみになるお酒だと思います。
よろしければ、いかがですか?
ではでは~~~
藤枝に行ってきました。
春なのに・・・
秋鹿 Akishika
お世話になります。
陽射しが嬉しい札幌です。
春めいてきましたね~
なんとなくワクワクしてきます。
さてさて、今日は大阪のお酒です。
大阪の天満宮のイベントまで2月を切りました。
少し焦らないといけないのかな・・・
置いておいて・・・
24byのお酒です。
見事なスペックです。
キモトで醸し、雄町しております。
心地よい酸度2.7。
そして、秋鹿さんには少し高めのアミノ酸度。
まだまだ若い気もしますが、飲んでしまいたい・・・
そういうお酒です。
「無農薬・循環農法」
土を作り、田をお越し、そして稲を育て、酒を醸す。
ラベルから・・・
米糠の抑草効果と、米糠を中心とした発酵堆肥による循環農法です。
自分の田で、田をコントロールしながら、酒に活かす、そんな造りですね。
お蔵元さんからすると普通の事なのかもしれませんが、私にはロマンあふれる造りに感じます。
そんな秋鹿、一杯いかがですか?
どこかで見かけたら、飲ってみてください。
ではでは~~~