お世話になります。
お盆です!
もろはく、コモリク、元気に営業しております。
すっかり、秋を感じる札幌ですが、皆さんのところは、いかがですか?
暑さが恋しいです・・・
今日はこれ!
こちらもお馴染み 栃木の 大那
メニューに載っていても、ここで紹介していないことも多かったですね。
今日はその中でも・・・
地元産の吟のさとを使った出品使用の大吟醸です。
旨味、香りが口に広がります。
そして最後はシャープに〆てくれる・・・
そう言う感じに仕上がっております。
地元米を愛し、そして醸す。
阿久津さんのスタイルですね。
今日は大那で行きましょう!
ではでは~~~
酒未来
お世話になります。
絶好のお墓参り日和の札幌です。
ビアガーデンも残すところあと二日、皆さん、行かれましたか?
帰りには寄ってくださいね~~~
今週は、平常通り、休まず営業いたします。
今日はこれ!
一白水成です!
お馴染み秋田ネクスト5のメンバーの一蔵です。
日曜日にも札幌に登場していたような気もします。
秋田独特の厚い旨味を持ちながら、余韻が心地よいタイプ・・・
飲んでみないと伝わらないかな~~
そしてこの酒未来。
十四代の裏ラベルには、こう書かれておりましす。
『みちのく羽州の気候、風土に合った、
短稈、耐寒、大粒、円盤状心白等を備えた酒米を十八年の歳月をかけ交配、
育種を重ね成功し、この酒米を「酒未来」と命名。』
とあります。
十四代のお蔵元が長い年月をかけて、育成してこの世に送り込んだ酒米です。
流れ、系譜は、母方に 山酒4号(金紋錦 + 山田錦)、父方に 美山錦(たかね錦(γ線照射))となっております。
ご存知でしょうが、「龍の落とし子」「羽州誉」という酒米も育苗、登録されております。
それぞれが、持ち味を生かせる酒米みたいですね。
「龍の落とし後子」以外は、高木酒造が見込んだ山形県内外の蔵元にも提供されています。
私の記憶では、一白水成さんには、24byからの提供だったと思います。
いろんな土地で、いろんなお蔵元が地元米に着手し、新しい味わいを作ろうとする流れは素敵ですね。
さあ今日は、一白水成から始めてみましょう~~~
雄町 しております!!
ではでは~~~
お盆ですね~
こんにちは。
今のところ、今日も快晴の札幌です。
気持ちが良いですね~~~
お盆ですね。
市内中心部の交通量も幾分少なく感じます。
レンタカーも増えてますね~
お盆です!こもりく、もろはく元気に営業しております。
本日はこれです!!
「大地」北海道らしいネーミング・・・ですが、福岡のお酒です。
旭菊さん、原田さんのお酒です。
地元の無農薬米を使ったタイプです。
このお酒を飲むと、なぜか落ち着くんですよね~
それは造った方のお人柄なのでしょうか・・・
飲んだ事のある方も多いでしょう、飲んだ事のない方、ぜひためしください。
今日は、いかにも北海道らしい、しかしながら、福岡のお酒のご紹介でした。
雄町 しております!!
ではでは~~~
今日は、第2月曜日
こんにちは。
今朝方までの雨、すごかったですね~
今は、風が強いものの、雨は、あがりましたね。
風がないと、かなり暑い気がする今の札幌です。
本日、8月11日の月曜日、もろはく、こもりく、元気に営業いたします。
なんとなく、お休みの方が多いような気がする街の雰囲気ですね~
ゆっくり、日本酒を楽しむチャンスですね~~
今日はこちらを・・・
二重丸の 美酒の設計
秋田県は斎彌酒造さん、雪の茅舎でお馴染みですね。
地元限定のシリーズです。
いろいろと酒質の変更もなされ、今では山田錦55%精米の純米吟醸規格です。
こちらの杜氏さんは、秋田の山内杜氏組合元会長の名人、高橋藤一杜氏です。
酒造りはもちろんの事、いろんな事が勉強になる方です。
このお酒を飲むと、杜氏の事が思い出されます。
優しいお人柄、かつ、仕事に厳しく、妥協を許さない方です。
「手が空いたら、掃除をしなさい」
私も、今でもこの言葉を肝に銘じて毎日を過ごしております。
お会いすると、不思議と心が落ち着き、さらに吸い込まれていく気がする方です。
ぜひ、このお酒を飲んで、吸い込まれてください。
落ち着くひと時、味わえますよ。
何かと忙しいとは思いますが、そんな時こそ、日本酒一杯いかがですか?
雄町 しております!!
ではでは~~~
若手の若波
さあ、日曜日、若波がやってくる!
その前に、ぜひ、お試しを!!
雄町しております。
大吟醸もご用意ありますよ!!!!
ではでは〜^_^ だけでは終わりません・・・
お酒は 福岡県 若波 純米吟醸 FY2
札幌の「若手の夜明け」にも登場いたします。
![]()
このお酒、お米は、福岡県産の寿限無(jyugemu)60%精米
日本酒度+2 酸度3.0
そしてそして名前の「FY2」・・・
それが「ふくおか夢酵母2号」なんですね。
私も初めて聞く酵母で、通常の酵母より、リンゴ酸を通常の2~3倍生成するらしいです。
テーマは、「熱い夏の日に、爽やかに呑める日本酒」で、「白ワインの様にドライで酸味のきいている日本酒」をイメージしているとの事です。
もともと澄んだ味わいのイメージの若波。
酒蔵のコンセプト、「味の押し波、余韻の引き波」に新しいニュアンスの限定酒登場ですね。
ようやく暑くなりかけた札幌、今日はこの若波で、いきましょう!
雄町しております!!
今度は本当に、ではでは~~~
四六式・・・?
お世話になります。
雨も一段落の札幌です。
すすきの祭り、雨に当たりますね~
今日は 残草蓬莱(zaruso horai)
大矢孝酒造の歴史は古いですね。
今のお蔵元が戻ったのが平成12年。
蔵元兼杜氏として、頑張ってきたのが大矢俊介氏。
かなり悩んだ時期もあったと思います。
その後、神亀との運命的な出会いに始まり、方向もかなり変わったみたいです。
大矢さん自身が蓬莱の将来を考えて、新しい杜氏を迎えたのが数年前。
現在では、若手?30代のメンバーで、蓬莱を醸しています。
そしてこの四六式・・・
白麹を使っているみたいです。
四(シ)六(ロ)・・・造語との事。
何はともあれ、目が離せない神奈川のお蔵です。
今日はこのお酒で、スタートしましょう!!
雄町 しております!!
ではでは~~~
PS 日曜日のチケットのお問い合わせが多いです。
当店分は、すべて終了しております。
お希望の方は、関係の酒屋様までお問い合わせくださいませ。