こんにちは。
札幌は、とっても気持ちの良いお天気、秋の様相の 日本酒日和 です!
今日は、誰でもかれでもとはいかない個性派をご紹介いたします。
島根県は 開春 です!
字を間違うととっても大変です。
造りは「キモト」で一年木桶熟成「開春oke’09」
木桶仕込みではなく、木桶熟成・・・。
木樽熟成ではなく、木桶熟成・・・。
と、HPの紹介にも書いてありました。
今の時代には、だれも行っていない造り。
「古(inishie)」を感じさせるお酒です。
決して誰もが、好むとも思いません。
うちでは当然のようにエリアJの常連の顔立ちでおります。
そして熱を加えるとこれがまた面白い。
キモトのニュアンス、そして木桶の風味。
このバランスが面白いと私は思います。
チャレンジされたい方、雄町しております。
エリアJの常連のSさん、Hさん、いかがですか?
呼ばれてますよ~~~
素敵な秋の 日本酒日和!
いろんなところで日本酒をお楽しみくださいませ~~
ではでは~~~
個性派・・・です。
雪です、寒いです、お燗酒です!
お世話になります。
10月17日、もろはくのお勧めのお時間です。
降りましたね、雪。
札幌市内の中心部は降っていないものの、手稲山など近郊の山々には、白いものが見えます。
中山峠の映像に至っては、冬です!!
10月に降ることはあるものの・・・
先日の雪虫は、こう言う事だったのですね~
最高気温5度くらいです。
燗酒飲みましょう!
と言うことで
鳥取県は 山根さんのお酒 日置桜
鍛造 きもと です。
醸造年度: H21BY
原材料 : 米・米麹
酒 米 : 山田錦(内田寿郎氏生産)
精米歩合: 80%
アルコール度: 17~18度
日本酒度: +10.0
酸 度 : 2.6
アミノ酸度:1.5
酵 母 : 酵母無添加(蔵付酵母)
自然農法で有名な内田米を使っています。
アルコール度数の低い山廃などを紹介してきましたが、今日はしっかり味わいのあるキモトです。
このお米を80%精米で醸し、いわゆる日本酒度も+10。
アルコールのパワーと旨味の中で、キレを感じます。
21by、山根さんのお酒ではこれからが熟成の旨さを発揮するお酒の仕様です。
軽いカラメル系の熟成香が旨味を予感させます。
個人的にこのタイプは55度以上のお燗をお勧めしちゃます。
連日、お燗酒をお進めしておりますが、バラエティに富んだメニュー構成です。
寒いから、日本酒飲んで肩の力を抜きませんか?
雄町しております!!
ではでは~~~
寒いぞ、札幌!
台風の通過が心配です。
札幌も寒いです。
先ほどは最高気温が五度でした・・・
こう言う時は、こんな感じで・・・
菩提もとノ介(bodaimotonosuke)
このお酒、面白いです。
1.菩提もと、昔ながらの製造法を復活そして現代風に醸している。
2.アルコール度数14.5%、みんな?が目指している低アルコール戦略。
3.地元米、誉富士の登用。
静岡県は杉井酒造様のお酒です。
いつもの銘柄は、杉錦。
山廃あり、キモトあり、酵母無添加あり、日本酒に対して伝統にも挑戦し、自らのお酒を醸し出していく。
杉井社長の執念を感じます。
決して甘すぎない、決して辛すぎない・・・
しかし飲みすぎるお酒。
今夜はこちらからお願いします。
お天気は悪いですが、体の中から少し温めてみませんか?
ではでは~~~
すっかり人気の鍋島
こんにちは。
10月13日、日曜日、もろはく、こもりく、共に営業いたします。
日曜日の営業ですので、もろはくは25時にお客様がいらっしゃらなければ、その時点でクローズいたします。
遅い時間の場合のご来店は、どうぞご一報お願いいたしますね。
さて本日のお勧めです。
最近ではすっかり佐賀の顔になった・・・
鍋島 です!
人気者ですよね。
私はまだ伺ったことのないお蔵ですが、ぜひお会いしていろいろお話してみたいお蔵の一つです。
今日は
山田錦使用の純米吟醸、purple label です。
さすがの山田錦、鍋島のポテンシャルとのマッチング、素敵です。
見事なボリューム感のあるバランス、でしかもシツコクない。
飲みすぎる一本です。
さあ、大事な休日、鍋島で一息いかがですか?
山田錦使用ですが 雄町しております!!
ではでは~~~
この雄町も素敵です
三連休、スタートです。
今のところ、晴れている札幌です
️
移動中の皆さん、どうぞ安全運転でお願いしますね。
今日は、これですよ![]()
福島 会津娘
やはり…
雄町^_^
会津娘さんの純米酒と本醸造までは、全て基本的に会津産の五百万石を酒米として使用しております。
地元会津の米・水・人で造り上げる『土産土法』をテーマに酒造りに取り込まれております。
その『土産土法』の酒造りをより高めていく為、 地元会津産の酒米『五百万石』の味わいをより活かせるようになる為、 『五百万石』以外の酒米での酒造りを学ぶことも欠かせないと考えます。
と聞きました。
その中での雄町使用酒です。
会津の米とは違う特性を持つ米への取り組み、素敵ですね。
オマチストとしては、またこれも興味のわくお酒ですよ。
飲んでみてください、ホッコリとしたお米の味を感じます。
さあ、週末、お休みの人もお仕事の人も、日本酒で一息いかがですか?
雄町しております!!
ではでは~~~
追伸
今週末の営業のご案内です。
13日の日曜日 営業いたします。
14日の月曜日 お休みいたします。
もろはくコモリク共に同じ営業日です!
越淡麗が気になります。
こんにちは。
雨の札幌です。
最近、夕方5時を過ぎると周りがすでに暗く、日本酒モードに入っていますねえ・・・
本日はこのお酒を
新潟は 鶴齢 です。
前回も新潟県念願の苦心の作の米「越淡麗」使用の純米吟醸が人気でしたが
今日はこちら
同じく越淡麗使用の純米大吟醸です。
前回の純米吟醸、冷とお燗では、顔が違うお酒になり話題でした。
お燗上がりすること、素晴らしかったですね。
越淡麗のお酒、今までは少なかったですね。
新潟県に合った、山田錦を超える米を作ると言う命題のもとに、山田錦と五百万石を掛け合わせたお米です。
最近、新潟県の関係者から耳にする言葉で「越淡麗が足りない」。
事情が分からないですが、改めて注目されているのは間違いないでしょうね。
越後の国の淡く麗しい米、越淡麗。
端麗ではありませんよ~
しっかり旨味を伴う米だと信じています。
酒王国、お米王国の新潟県の地元米使用のお酒です。
さらに本醸王国の新潟酒の中で純米大吟醸です。
県外に目が向いているのかな・・・
いかがでしょうか?
ではでは~~~