こんにちは。
雲一つない晴天の 日本酒日和 の札幌です。
皆さんのところではどんな日本酒日和ですか?
三連休も終わり、曜日感覚がずれている担当者です。
さあ今日は、先日の蔵元を囲む会で改めてご挨拶させていただいたお蔵元さんのお酒です。
まずは・・・
静岡県は 磯自慢 。
今回は20回目の会とあって、私自身、テーマを決めておりました。
「あらためてご挨拶を・・・」と。
おそらく、こちらの寺岡社長は、第一回目から来てくださっていると思います。
その中で以前にもご挨拶をしたことがありましたが、改めてお名刺をお渡ししました。
寺岡さんもわかっていてくださり、ブルーボトルと大吟醸をナミナミと新しいグラスに注いでくれました。
嬉しかったですねぇ~
そして・・・
福井県は 黒龍 。
こちらも水野社長。
今回の始まる前の利き酒会にもいらっしゃいましたが、人で人でお話しどころではなく、こちらにて
ご挨拶させていただきました。
トレードマークの笑顔が印象的な水野さん。
寺岡さんと同じく、グラス一杯に「石田屋」を入れてくれました。
「いつも売る方が専門だからゆっくり飲んで」と言ってくれました。
ありがたいです。
こちらのお蔵の杜氏さんは北海道の出身。
力が入らない訳もないですよね。
黙っていても人気のこの二銘柄。
また今年もお会いできてうれしかったです。
ありがとうございました。
それでそれで・・・
佐賀県は 東一 。
今回はなんと九州の製造の方なら誰もが知っている勝木さんがいらしてました。
実は私、お会いしたことがないんです。
今回は絶好のチャンスと思い、伺おうと思っておりましたが、行こうと思ったら
他の方がいたりして、タイミングが合わず、そうこうしているうちに、私のボルテージが上がってしまい、
この会を後にしておりました・・・・
とても残念です。
いつの日か、ゆっくりお話を聞いてみたいと思います。
今日は、とりあえずこの有名3銘柄をお勧めします。
馴染みのある銘柄、秋の夜長にゆっくり、いかがでしょうか?
ではでは~~~
見事な晴天です
10月7日、日曜日は営業です
お世話になります。
今日も遠方からの、お客様が多かったですね。
ありがとうございます。
引き続き、10月7日の日曜日も営業いたします。
雄町 しております。
今日のお勧めです。
ソガペールエフィスです! 生です!!
吟醸酵母仕込みの「ジェイ」
長野県ゆかりの7号酵母使用の「ジェイワン」
日本では有数の自然派ワインの生産者、小布施酒造さんが醸す日本酒です。
元々は日本酒蔵で起業しております。
その伝統と新たなる試みで日本酒を造り続けております。
残念ですが生産量は少ないです。
謙虚に詳しくは話してくださいませんが、かなりの本格派です。
今年はキモトの仕込みが本格化しております。
米も自社米、もしくは契約栽培米を使用。
お酒造りもドメーヌ(自家栽培・自家醸造)化を推進しております。
3月庫出しのこのお酒、寝かせてみました・・・
得意のもろはく的冷おろし風です。
よろしければ・・・
雄町 しております。
ではでは~~~
貴醸酒
お世話になります。
今一つピリッとしないドーム・・・
クライマックスで頑張ってもらいましょう!
今日はこのお酒!!
秋田県は新政が造る 茜孔雀(akanekujayku)
はい、貴醸酒です。
貴醸酒とは・・・
日本酒の原材料は、米・米麹そして水です。
その水の代わりに日本酒を使用して仕込んだ酒を貴醸酒と呼びます。
入れるお酒の事を仕込み用混和酒と言うらしいですが、このお酒には純米吟醸(吟の精/秋田酒こまち)を使っております。
お酒を入れますと、酵母の働きが落ち着き、お酒自体に甘味が残ります。
さらに新政さんは、基本的に醸造用乳酸を使わないです。
元摺りはしないものの「キモト」的な仕込みをします。
結果として酸度とアミノ酸度の高い「甘酸っぱい」味わいになります。
今までの貴醸酒は、一般的にやや濃醇になりがちですが、甘味を抑えて、貴腐ワインのような熟した柑橘系のようなフルーティさと、酸味豊かな風味を持ちます。
これが一つの新政ワールドなのでしょうね~
もともと貴醸酒は、晩餐会のデザート的なアルコールとして開発されました。
日本酒だけの世界で「日本酒に始まり日本酒で閉める」そう言う役割のお酒なんでしょうね。
あえて今回は22byの生です。
酒屋さんの協力のもと、今日からお出しいたします。
貴醸酒、気になるでしょう~
エレガントなんだけれど、ちょっぴりお茶目ですよ~~~
私は酸フェチですが、甘いものも大好きです!!
ではでは~~~
酸フェチ・・・
お世話になります。
昨日は、あまり睡眠をとらずに一日を過ごしておりました。
さすがに日付が変わるころには、ゲームオーバーとなりました。
田んぼに行ったり、ホテルの会場を行き来したり、その間にお店に立ち寄ったり・・・
お酒の会の打ち合わせをしたり・・・
一日を通して、いろんな方とお会いでき、いろんなお話しをさせていただき、実に有意義な
一日でした。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
さて10月です。
今日は日本酒の日ですが、もろはくは、毎日が日本酒の日です。
そんな日本酒ファン、特に酸フェチの皆さん、お待たせいたしました。
酸度5.5、おそらく当店では過去最強でしょう!
私にとっては、精米歩合のすごさよりも、酸度の高さに興味があります!
福井県は 舞美人(maibijin)
しかも21by!
お酒のエピーソ-ドとして、聞いたところですと、このお酒は造ろうとして造ったみたいではないみたいです。
出来上がった時に、この酸度を見て、お造りになられた方は肩を落としたそうです・・・
しかしながら月日は流れて、今年の9月の出荷時には酸が見事に調和しているお酒となっておりました。
モチロン、酸は感じます。
アナタはこの酸をどのように感じますか?
もしくはどのように感じたいですか?
よろしければ・・・
雄町しております!
今日は月の始まり、週の始まり。
日本酒で華やかにスタートしませんか?
ではでは~~~