おはようございます。
雪の朝を迎えた1月12日の水曜日です。
今週は、水曜日を営業いたします。
本日も午後4時から営業です!
よろしくお願いいたします。
またまた世の中にコロナがまん延し始めていますね。
モロハクも、コモリクも対策を講じて営業しております。
皆様も体調を様子見ながらしっかり日本酒してくださいね~
百薬の長のお酒です。
しっかり楽しみましょう!
本日のおすすめです。
純米大吟醸 白鶴錦
7日の日のブログでもご紹介した「白鶴錦」を使用したお酒をお勧めいたします。
まず雨後の月。
当店でも人気の広島酒です。
広島県のお酒、当店でも人気です。
いろいろなタイプのお酒も多く、好みも分かれますが
それぞれが人気なのが特徴かもしれません。
こちらのお蔵の特徴は、良水に恵まれ、キレの良いタイプですね。
お蔵元自身が「自分が飲んでおいしいお酒」と公言されるように
丁寧に仕込まれた吟醸味溢れる仕上がりです。
モロハクでも、いつも早め早目になくなるのも特徴です。
そしてそして、白鶴錦。
1月7日のブログも参照ください。
酒米の王者、山田錦の弟が白鶴錦と言う事でしたよね。
もう少し調べてみました。
山田錦の子や孫は次々に開発されているのですが、
兄弟品種は「白鶴錦(はくつるにしき)」だけです。
白鶴錦は「白鶴酒造」が開発されたお米です。
前回の説明で山田穂(やまだぼ)と渡船2号を交配し、
選抜固定の栽培を繰り返すことで、2003年に誕生したのが白鶴錦でしたね。
ここでもう1点。
山田錦のお父さんは短稈渡船ですが、現存しないので、
近縁に当たる渡船2号が採用されたと聞きました。
山田錦より心白が大きく、背丈が低くて栽培時に倒れにくいとの事。
前回の説明からもそうなのですが
山田錦が山田穂の特徴を色濃く受け継いでいるのに対し、
白鶴錦の特徴は渡船にとてもよく似ているらしいです。
(次回以降「渡船」使用酒も多く紹介する事も必須になってきましたね)
さてさて説明もここまで。
よろしければ、飲んでみてください。
雨後の月の味わいも見事ですよ~~
大雪の北海道ですが、日本酒飲んで、楽しんでも行きましょう。
ではでは~~~
追伸
呑まさる道産酒応援キャンペーンに参加中です!
チケットお買い上げの皆様、使用期限にご注意くださいませ。
金券には変更前までの使用期限が書かれておりますが
ご利用期間は、2021年10月18日~2022年1月20日です。
ご注意くださいね。
また、もろはく、姉妹店和食屋隠口、ともに「Go To Eat北海道」お食事券 ご利用いただけます。
販売期間、ご利用期間が再延長されております。
販売期間:2021年は 12月24日(金)まで / 令和4年1月11日(火)~1月31日(月)まで
※年末年始の販売停止期間:12月25日(土)~1月10日(月)
利用期間:令和4年2月28日(月)まで
との事です。
詳しくは→ 「Go To Eat北海道」お食事券
お得なお話です。
ぜひご利用くださいませ~~~