お酒のご案内

お世話になります。
3月23日の火曜日。
今週もよろしくお願いします。
週末、お断りしたお客様、ごめんなさい。
流石にソーシャルディスタンスですと、今までの半分の方のご入店しかできません。
ほとんど20時半以降の方々でしたね。
恐れ入りますが、ご来店前にお電話にてお席のご確認をお願いしますね。
たとえ週末でも、全くガラガラの日もございます(笑)
23日です。
日本全国乳酸の日!
今月はこちら!

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佐賀県 光栄菊 Koueigiku
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月光 天然乳酸菌仕込 無濾過 生原酒 
あらためて、光栄菊です。
すっかり定番的な人気酒となっております。
今一度おさらいです。
お蔵は2006年に一度廃業しております。
2019年に新たな体制での復活となりました。
新オーナーの下、杜氏の山本克明氏が山本ワールドを展開されております。
で「天然乳酸菌仕込み」です。
酒蔵内の「自然の力」を活用した、
昔ながらの日本酒の造り方です。
前お蔵、前々のお蔵でも山廃仕込みをされていた山本氏。
山本杜氏が自らのきもと系酒母の仕込みスタイルを
表現する為に考えた新しい呼び名です。
昔ながらの仕込み法の「きもと」と「山廃」の目標は全く同じであり、
アプローチがほんのわずかに違うだけ。
それを味わいの違いによる別ジャンルとして分類することに違和感があり、
山本氏が造るきもと系酒母の仕込みをどちらに分類すべきかということに関しても悩ましく、
新しい呼び名をつけようと言う事で出来た呼称と聞きました。
今この時代において、酒造りの世界も昔とは違うような新しい先端技術、知識があります。
そして昔ながら経験と伝統からの酒造りにプラスされ、さらに進化していく時代が来ていると思います。
飲んでみてください。
基本となるのは「美味しい」と言う言葉のみです。
今日は「日本全国の乳酸の日」!
先人の経験と伝統に感謝しつつ、日本酒を楽しみたいと思います。
ではでは~~~

定休日

3月22日の月曜日です。
もろはく、姉妹店和食屋隠口、お休みします。

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お隣の解体工事は済んでおります。
その後動きは感じません・・・
とりあえず、北側の光が心地良く感じております。
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ナイスな玉手箱シリーズ?
北海道を愛してくださっている静岡県のお蔵のコンポウ箱です。
お酒も箱も素敵です!
簡単に捨てたくないですね~~
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担当者、蕎麦好きです。
お蕎麦屋さん、素敵素材多いです。
蕎麦はもちろん!
出汁もの、良いですね~
お休みなので、蕎麦したい・・・
ちなみにこの写真のそば、NGA仲間の黒ちゃんの移転後のお蕎麦です。
美味しかったです。
ご馳走様でした。
ではでは~~~

定休日

お世話になります。
3月のお天気、変化しやすいですね。
温かい日、寒い日を繰り返して春が来るのですね。

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本日21日(日)明日22日(月)お休みいたします。
23日から、また、お世話になります。よろしくお願い致します。
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先日送られてきたお酒の梱包箱です。
酒屋様や運送屋さんだけが知る?魅力的な玉手箱??ですね。
再度使われて気がつくにはもったいないデザインですね~~
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私ポテサラ好きです。
お休みの日にポテサラ肴に日本酒を飲むのが好きです。
お休みなのでどこかでポテサラしたいですね~~
行きたいところが数々ございます。
なかなか行けずに申し訳ございません。
ちなみにこのポテサラはK8さんのです。
フラッと登場したらポテサラ食べさせてください。
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
3月20日の土曜日、春分の日です。
本日は15時開店です。
お買い物帰りにでも、フラッとお立ち寄りくださいませ。
昨日開幕した甲子園、北海道代表の北海高校は善戦むなしく敗退でしたね。
夏の甲子園が開幕されることを祈りつつ、また北海道の高校が頑張って欲しいと思っております。
夏までは、時間が限られておりますが、北海高校の皆さんには、再度の奮起を期待しております。
お疲れ様でした。
それでは、本日のお勧めです。

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佐賀県 東一 Azumaichii
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純米吟醸 うすにごり 生
おなじみさんの、登場です。
佐賀の銘酒「東一」。
九州を代表する銘柄ですね。
日本全国のお蔵がリスペクトされております。
今日は、純米吟醸。
そして、うすにごり!
ほんのり濁った味わい。
味の幅が増幅されております。
さらに、生酒のお燗が嫌でなければ
ぜひとも、温めてみて欲しい・・・
人気の銘柄の秘密がわかるような気がします。
冷やでも燗でも楽しめるお酒、東一。
今日は、このお酒から始めましょう!
明日明後日は、お休みいたします。
(姉妹店和食屋隠口もお休みいたします)
楽しい休日をお過ごしください。
ではでは~~~~

お酒のご案内

お世話になります。
今週の日本酒フライデーは祝日前なのですね。

それは、もう、日本酒しかありません!
では早速・・・

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奈良県 風の森 Kazenomori
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山田錦 807 SakeBase ver.
お馴染み「風の森」です。
山田錦の807です。
いつもなら奈良県産の山田錦。
80%精米の7号酵母使用酒です。
しかしながら、今回は、違います。
千葉県産の山田錦です。
生産者は「Sake Bsse」
今年のdancyuの日本酒特集にも載っている方々です。
今回、千葉県の日本酒に対する熱き想いを持った人たちからご縁を頂きました。
突然のお電話からです。
「自分たちの作った山田錦を風の森さんで酒にした」
と言う内容です。
もちろん、農家さんではない方々です。
しかも自分の子供世代の若い方々からのご提案でした。
土屋さん、ありがとう。
すごく興味を持ったのは言うまでもないです。
その後お話しする事10数分。
そして昨日、お酒が届きました。
まだメニューは作っておりませんが
皆さんに飲んでもらう準備は出来ております。
よろしければ彼らの思い、見てください。
そして飲んで感じてもらえませんか?
彼らの思いに共感したコメ農家の皆さん、そして日本酒の造り手。
いろんな方々の想い、気持ち、嬉しく美味しく感じます。
コロナ禍ではありますが、先日、地元の若き飲食店主さんとご一緒してもらいました。
同じお酒を飲み、そして感じてました。
もちろん感じ方も違います。
私みたいなオヂサンとは、明らかに違う、若い熱いものを感じました。
違う機会に今まで出会っていない酒屋様にもお会い出来、違うパワーも感じる事も出来ました。
さらに、最近、地元の学生さんからも飲食の新しいご提案もいただきました。
いまは、そのアイデアが私にどうマッチするのかをシュミレーション中です。
そして今回、日本酒つながりで新しい出会いが産まれました。
日本酒のおかげでいろいろ出会えます。
この事に感謝して今日も日本酒、おすすめしてまいります。
今週の日本酒フライデーは祝日前。

今日もどこかで日本酒を~~
ではでは~~~~
追伸その1 このお酒、札幌市内では「話食屋ひろ志さん」でも、飲めるみたいです。
追伸その2 今日から甲子園球場で高校野球が始まりますね。
      北海道からは北海高校が出場しますね。
      健闘を祈ります!

お知らせ

お世話になります。
今日も気温低めの札幌です。
陽ざしがあるうちは良いですが
日が暮れると
何となく恋しくなりますよね~
そうです、お燗酒!
では、まいりましょう~~
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山形県 山形正宗 Yamagatamasamune
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純米吟醸 きもと 亀ノ尾 2018by
山形県、こちらもお酒王国ですね。
この銘柄も、モロハクには良く登場しております。
ただ亀ノ尾使用酒は、あまり多くないかも・・・
しかも「きもと」。
出荷は2019年10月。
良い感じでこなれておりますよ!
熟成して本領発揮の「きもと」。
しかも熱を加えると、優しい旨味が前面に出てきます。
そして、キレて行く・・・
これこそ、きもと仕込み!
東日本の雄「亀ノ尾」使用のお酒です。
この季節には、ピッタリのような気がします。
コートを薄めにして、ちょっぴり涼しいと感じるアナタ!
身体の内側から温かさと美味しさをしっかりと感じましょう。
ちょぴりハッピーな気分になれますよ~~~
今日は、亀ノ尾、そしてキモト、さらに温め酒でまいりましょう!!!!
ではでは~~~~
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お酒のご案内

お世話になります。
今日は少し寒さが戻る?3月になりそうですね。
昨日の最高気温12度から少し寒くなりそうです。
コートが春物になりましたが、寒さ対策も必要みたいです。
しっかり体の内側から日本酒で温めて行きましょう。
今日も「吟のいろは」使用酒お勧めいたします。

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宮城県 阿部勘 Abekan
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純米吟醸 生
宮城県は塩竃市のお酒です。
数年前のこの季節に伺ったことを覚えております。
当店でも人気の宮城酒です。
なんと言っても「キレの良い味わい」
そう言うイメージです。
そこに吟のいろは。
もともとクリアなタイプが多いこちらのお酒に「吟のいろは」の特徴がプラスされております。
穏やかで心地良い吟醸香とともに、果実のような甘味や旨味が加わって、
阿部勘のお酒の中でも芳醇なタイプに仕上がっている感じがします。
はい少し肌寒い水曜日です!
日本酒で少しホットになってみませんか?
よろしければ、回り道、いかがでしょうか?
ではでは~~~
姉妹店和食屋隠口も営業してますよ~

お酒のご案内

お世話になります。
3月16日の火曜日です。
今日の札幌市内は、公立高校入試の合格発表がある日です。
そわそわしている方々も多いでしょう。
夜には、いろんな意味で一息をつかれることでしょうね。
日本酒で1ピリオド、つけたいところですね。
気温も高めになりそう。
そんな日本酒日和、
今日は、このお酒を!

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宮城県 宮寒梅 Miyakanbai
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純米大吟醸 吟のいろは
宮寒梅さん、もろはくでもすっかり人気の銘柄です。
基本的には、お米も自分たち生産し、お酒にして行くお蔵です。
今回は、昨年デビューした地元産の酒造好適米使用酒の登場です。
お蔵のお酒らしい華やかとキレの良さは、変わらず楽しめます。
そこにこのお米の特徴ある味わいがプラスされております。
美味しさの足し算、楽しいですよ~
「吟のいろは」は、昨年の2月にデビューしております。
モロハクお馴染みの綿屋さんから紹介されでおりました。
宮城県では「蔵の華」に次ぐ、2品種目の宮城県オリジナル酒造好適米です。
県内の試験場において平成19年(2007年)に大粒で心白がよく入る特性の「出羽の里」を父とし、冷害への強さを持つ「げんきまる」を母として交配、そして育成されました。
お米の開発には、10年以上の歳月が必要なんですね。
北海道もそうですが、耐冷品種の要素は大事なのですね。
「吟のいろは」も耐冷性に優れた酒造好適米として育成されましたが、米質は一般的な酒造好適米品種と同様に大粒で軟らかく、その酒質は芳醇でやわらかな口当りとなる傾向になると聞きました。
この「いろは」については、上品で美しい酒質に仕上がることを願い、仙臺藩祖伊達政宗公の長女「五郎八(いろは)姫」にあやかり「いろは」と、「吟味した酒造り」を表す「吟」から成る名前との事です。
また、「いろは」は物事の基本を意味することから、「吟味した酒造りの基本」となるような米に育ってほしいとの願いも込めたものになっているらしいです。
素敵な系譜、そして素敵なネーミング。
今後もこのお米使用酒、注目していく予定です。
このお米の詳細については、こちらをご覧くださいませ⇒「吟のいろは」
今日も気温高めの日本酒日和。
いろんな日本酒をいろんなところで楽しみましょう~~
ではでは~~~