お酒のご案内

こんにちは。
お世話になります。
ぽつぽつと空から何かしらが落ちてきている札幌です。
午後からが少し心配ですね。
さてと、穏やかなええ感じの 日本酒日和 にはこのお酒を・・・
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和歌山県は 南方(minakata) です。
元々世界一統の銘柄で親しまれたお蔵さん。
その中で香りと旨味に力を入れたお酒がこの南方です。
前回は8月の紹介でしたが「あっ」と言い間に無くなりました。
同じスペックは、もうないと思いきや・・・
ありましたよ、まんまと!
銘柄の云われは裏ラベルからの引用ですが・・・
紀州が生んだ<知の巨人>南方熊楠は、紀州伝統蔵 清酒世界一統の創業者 南方弥右衛門の実子として生まれました。
世界の植物学・民俗学に大きな功績を残した熊楠は自然保護活動の先駆者でもあり、のちに世界遺産登録された「熊野古道」が豊かな自然を現在まで残しているのは、熊楠の活動が大きく影響しているといわれています。紀州の豊かな自然の恵みに育まれ、熊楠の情熱・探求心は清酒世界一統の酒造りに代々受け継がれています。
とあります。
「時代を超えて 未来へ受け継がれるもの 今未来への熱き原動力になる」
とのキャッチフレーズもついてました。
今回のご用意は、もちろん前回同様にた雄町・・・
香のイメージが強いこの南方、それに雄町のエッセンス。
インパクトのある、ボディのある味わいです。
もろはく再登場。
お楽しみください。
ではでは~~~

ちょっと一息

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かなり、秋っぽくなってきました。

お酒のご案内

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福岡県の若波です!
昨年お邪魔してきました。
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ラベル、面白いです。
ラベルの波柄は、黄金色が米を、青色が水を、緑色が風土(大川市)を、赤色が情熱を表しており、それが交じり合い、若波の酒が出来ているというイメージらしいです。
「味の押し波(柔らかな甘み)、余韻の引き波(優しい後キレ)」・・・
このラベルには、さらに秘密があるらしい。
ただ今確認中です~
使用米 福岡県糸島産山田錦 35%精米 
アルコール度数 16度 
日本酒度 +2
酸度 1.3  
火入れ 瓶燗一度火入れ・瓶貯蔵
ではでは~~~

おかげさまで20周年

こんにちは。
毎日、バタバタしている担当者です。
先ほどのブログでも書きましたが、毎日夢を見ます・・・
もろはく会・・・
頑張ります!
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もうお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、ブログの左側に「日本酒を楽しめる飲食店様」と言うリンクを貼りました。
まだ完成しておりません。
取り急ぎ、今のところ、もろはく会にてお手伝いしてくださるお店様を貼らせていただきました。
もちろん途中です、まだ貼られていないお店の方、スミマセン、もう少し頑張ります。
うちのお店は、日本酒を置いている飲み屋です。
うちの他に日本酒を飲めるところをよく聞かれます。
もちろん即答いたします(基本は私の行った事のあるところから)。
今後も、リンクOKの返事をいただいたところから、貼ってまいります。
北海道、札幌、食べるものも美味しいですし、日本酒でもっとおいしくなりますよ!
北海道、楽しみにいらしてください。
地元の方も、北海道の楽しさを満喫しましょうね~
ではでは~~~

お酒のご案内

おはようございます。
10月7日、月曜日、風の強い札幌ですが、もろはく、こもりく共に営業いたします。
昨夜の夢ですが、もろはく会のような夢は毎日みてております。
しかしながら、なぜか「ホタテ」と「栗」が夢に出てきました・・・
こもりくのミーティングでこの話を毎週しているからでしょうか・・・
さて週始めのお勧めです。
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岐阜です、小左衛門です。
お蔵にお邪魔した回数の多いのは、道内では金滴さんと北の錦さん。
そして本州では、不老泉さんとこの小左衛門さんです。
初めて伺ったのは、2003年、平成15年の事でした。
当時は、まだ越後杜氏のおやっさんがお蔵にいらしてました。
今は弟さんの中島修生さんが杜氏を務めておられます。
最近は個性あふれる味わいになっております。
今日のお酒はその中でも、面白いお酒です。
1.まずラベルがない
2.純米大吟醸 走り・責めブレンド 
3.精米歩合40%のものを9割、50%のものを1割ブレンドした
4.得意の酸の高さ2.0
こんな味わい、飲んでみてください。
楽しくなりますよ!
週の初めから濃い味わい、今週も癖になってください。
雄町しております!!
ではでは~~~

特派員レポート

こんにちは。
今日は日本全国でいろんなイベントが花盛りです。
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この写真は、都内の豊洲でのワンシーンです。
他の方からも報告を受けておりました。
Oさん、Kさんありがとうございます。
皆さん全国で日本酒日和をご堪能くださいませませ~~~
ではでは~~~
ps 確か今日は、  春のすけさん で金滴さんの会が開かれるはずですね。
   中山さん、張り切ってお願いしますね~

おかげさまで20周年

お世話になっております。
5年前の写真です。
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54銘柄
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最初から・・・
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萱場です。
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廃業された近つ飛鳥もありました。
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スタンバイ中
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レッツ・オープン
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さらにさらに
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出品酒リスト
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当日のお料理、お弁当スタイル
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今年も全員で写真を撮ってみたいですが・・・
できるかな・・・
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
昨日も多くの方のご来店、ありがとうございます。
少しばたつきました。
すみません。
早くも土曜日、毎日が早くて仕方がありません。
と言うことで本日のお勧めです。
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三井の寿 純米吟醸 酒未来
現代の日本酒普及功労者の十四代様が開発したお米の一つが酒未来です。
酒未来、十四代の高木さんが、ここだと思うお蔵にお声掛けをしたところから、仕込み、商品化が始まります。
ついに九州は井上合名会社にもお声掛けがありました。
井上さんが造る酒未来はどんな味わいなのか、興味ありませんか?
味のある低アルコール化の商品ラインナップ。
秋田の新政さんと話題を二分する男が醸すお酒の一つです。
味はみなさんが確認してみてくださいね。
もう一丁!
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「Porcini」 ポルチーニ
出ました秋のお酒。
私が気にしているのはここです
「原料米 吟のさと」
調べてみると・・・
「山田錦」の酒米品質を保ちつつ栽培特性の向上を目指し開発した酒米との事。
形状も大粒で、心白の形状・発現も「山田錦」に類似。
私には解りにくい分野ですが、醸造適性も「山田錦」に近い。
さらに高度精白しての吟醸酒等の原料に適しているとか・・・。
背丈は山田錦より25cmも低く、主食用米同様に栽培しやすいらしい・・・
米の収量も、「山田錦」より多収で、多収品種の「レイホウ」並みに高いので、低コストでの生産が可能です。
ここまで聞いたら、気になりませんか?
このお米「吟のさと」!
福岡県、熊本県、岡山県などで作付けが広がりつつあり、平成24年4月時点で、18社が清酒および米焼酎の原料米として使用しています。
と、書いてありました。
話題のラベルは、もちろん気になります。
春にはquadrifoglio、夏にはcicala、そして秋にporcini、冬にnebe。
その他にもCoccinella、ミイノコトブキ ジュンマイギンジョウ・ヤマダニシキ60 「バトナージュ」等々・・・
いろんなテーマで、それに合わせて、わかりやすい?ラベルが登場してくるお蔵です。
気になる米、そして味わい。
今日はこちらから始めませんか?
雄町しております!!
ではでは~~~