お酒のご案内

お世話になります。
雪まつり真っ最中の札幌です。
ある程度の寒さがあり、ある程度の雪も降り、札幌にお越しいただいた方々には
それなりに北国を堪能していただけていると思います。
さてさて今日は、岐阜県のお酒を2アイテムご紹介いたします。
岐阜県のお酒が注目を浴びてきております。
最近の動きの注目されている県は、ある意味で似たタイプの味わいの中で個性を
競っている気がします。
ただこちら岐阜県は、お互いに個性を発揮しあって県を盛り上げているようにも見えてきます。
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まずはもろはくではお馴染みの 小左衛門
バリバリに新酒です!
間違いなく少し硬めの味わいです。
しかしながら、こう言うタイプの味を好む方もこれまた多いのですよ~
今年は酸が思いっきり高いお酒も造っているとか・・・
今回はとりあえず、いつも小左衛門の味わいでしょう。
あえて原酒ではない生酒をご紹介いたしますね!
そしてこちら、岐阜県ではもろはくシード的な・・・
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竹雀
決して派手ではないと思います。
落ち着いた味わい、とかくバタバタしがちな今日この頃、こういうお酒を飲むと
まさしく「のまさる」状況になると思います。

お酒のご案内

お世話になります。
今日はこれです!!
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島根県は 王禄
あえて2年前の無濾過生原酒をご用意しました。
とても2年経っているとも思えないほどのフレッシュ感&、力強さ!
そう言う中での熟成は味わいに出てきています。
王禄っぽい味わいが角の取れた感じで出てきています。
まあ、見事なシッカリ系ですね!!!
雄町しております。
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
いよいよ雪まつりです。
お店が落ち着く季節ですね・・・
さてさてリクエストにお応えしてこの銘柄をお勧めいたします。
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埼玉県は 神亀 ひこ孫 14by
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三重県は 英 22by 無農薬山田錦のきもとです。
この2銘柄、前回「あっ」と言う間に無くなってしまい・・・
大変でした!
リクエストにお応えして再登場です!!
お燗上がりするこのお酒、楽しんでください。
ではでは~~~

お酒のご案内

お世話になります。
天気予報が怪しい札幌です。
気温も高く、春みたいです。
大通公園の雪像が心配です。
自宅集周辺の雪は、この2日間で間違いなく20センチ以上は減りました。
春っぽい天気の後は「嵐」が来るのでしょうね・・・
今日は?も?山陰のお酒を紹介しましょう!
まずは・・・
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鳥取県は 鷹勇
懐かしいですね、5年前かな・・・
名人、坂本杜氏がいらっしゃる頃でした。
お酒の話しをすると目が光っていたのを覚えております。
今日は軽く熟成したタイプです!
そして
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島根県は 天穏 馨
こちらも懐かしいですね。
訪問時には名人、長崎杜氏がいらっしゃいました。
穏やかな物腰のなかに酒造りへの執念を感じた気がします。
こちらも軽く熟成したタイプです。
今年はこのタイプは造られないみたいですね。
今はどちらのお蔵さんも少し若返りが進んでおります。
今まで2度ほど山陰に行きました。
そろそろ3度目・・・
行きたいものですねぇ~~~
その前に皆さん、飲んで見ませんか?山陰のお酒を~~~
ではでは~~~

お知らせ

お待たせいたしました。
このうすにごりの登場です!
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そうです、東一です。
このうすにごり生、こちらのお蔵のお酒の旨さを抜群に引っ張り出しております。
ぜひお試しを・・・
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お酒のご案内

ジャガジヤン!
今日は、この新政で、行ってみましょう!
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詳しくは、後ほど~

頑張ろう北海道!

お世話になります。
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先日「空育177号」のコメントを書かせていただきました。
多方面よりいろいろなご意見、ご質問も頂戴いたしました。
御同業のみなさん、日本酒愛好家のみなさん、そして北海道を愛する皆さん・・・
皆さん、ありがとうございます。
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私以外にもこの件に関して、いろんなご意見を述べられている方も多かったですね。
それだけ「空育177号」、期待されてますね。
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聞くところによりますと・・・
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結論から言うと
・「空育酒177号」の平成25年度優良品種の認定に向けて継続して検討を行う。
試験栽培、試験醸造が行われ12月に品質評価協議会にかけられることになりました。
既存品種の置き換えとの方向ではなく、再検討するとなりました。
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とりあえず、直ぐには無くならないようです。
まだまだ油断は出来ませんが、一安心です。
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また新しい酒米が出てくるには、最低5年はかかります。
それまででも今の研究を進めてみたらよろしいのでは、と個人的に思っております。
現在、生産されている道産酒造好適米は2種類です。
生産量も多くありません。
使用しているお蔵さん、さらに使用量も多くありません。
ただ使っているところでは、米不足になっております。
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「使いたくても、手に入らない・・・」
仮に作っても、道内大手さんのこの米の使用量は少ないみたいですね。
いろんな考え方、やり方もあるのでここは強く言えないところだと思います。
はっきりしているのは、他県の酒造好適米がこの北海道の大地では、生産が難しいと言うところですね。
それであれば、この2種類と「117号」に期待及び、生産をお願いするしか今は手立てがないのではと思います。
今回このテーマでいろんな方とお話しできました。
賛成、反対、さらに違うご意見・・・
この事で皆さんとお話し出来た事が一番良かったと思います。
まさしくこの事が私にとっての「米チェン」だったと思います。
まずはみんなに知ってもらう事、それについてのいろんな考え方を知ることが第一歩だったと思います。
それが後に「酒チェン」に繋がっていくのでは・・・と思います。
今後もこの動きに関しては敏感になって行きたいと思っております。
関係者の皆さんも、ぜひ動向を我々にも教えてくださいね。
楽しみにしております。
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北海道、大好きです。
「米チェン」「酒チェン」
素敵だと思います。
ではでは~~~

お酒のご案内

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島根県は 扶桑鶴(fuso tsuru)
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続く・・・