先日栗山に行ってきました。
今シーズン、初栗山、今年自体では2月以来の訪問です。
気合が入ってました。
仕込み場全体の空気の流れが良いように感じました。
広々としていた仕込み場。
今まで逆に広すぎていたような気もします。
そこに今年の目玉が登場しました。
新造「麹室」!
贅沢にも中にも入れていただきました。
見事です!!
もちろん栗香が室の中の前室にこもっております。
「良い感じ~」
気合が入る南杜氏以下スタッフの皆さん。
素敵な麹室で良かったですね。
ただ、新しいが故に毎日が試行錯誤の連続だと思います。
楽しんで毎日を過ごしてくださいね。
その当たらし麹室から生まれた第一弾!
本醸造しぼりたて
ビックリです。
第2弾 本醸造
こちらも昨年のものとは別物です。
今までご愛飲されている方の驚きに要注意ですね。
今後もどんどん出てくる新酒達。
ワクワクしながら待つことにしたいと思います。
年が明けたら、またお邪魔します。
専務、杜氏そしてみなさん、ありがとうございます。
お邪魔しました。
ps 今度は麹室で15分動かないようにコートは脱いで入ります(あははははは)。
おまけ
実は南杜氏が種麹を振っているところにも特別にお邪魔しました。
しかしながらカメラ君はレンズがしっかり曇ってしまい・・・
残念です。
ではでは~~~
北の錦2010
地元のお酒を愛する・・・
こんにちは。
札幌の雨は激しいままです。
ただ、これが雪でなかったことが幸いに思えます。
雪だったら大変でしたね~
先日京都の帰りに行きたいお店があり、神戸は三宮に寄ってきました。
京都の膳さんのお勧めのお店です。
地元のお酒をこよなく愛するお店「ひの」さんです。
見た目は私と同じく大柄ですが、とても優しい紳士な方でした。
見た事も聞いた事も飲んだ事もある銘柄ですが、ひのさんで飲むお酒の味わいは初体験でした。
食べるものも地元のものもふんだんに使われてます。
味はもちろん美味しいですし、お酒も美味しい、お店全体が美味しいですね!!
ひのさん、楽しい時間をありがとうございました。
また、お会いしましょうね。
いいですね~
地元のお酒・・・
私も頑張りたいと思う今日この頃です。
ではでは~~~
この季節になると・・・
こんにちは。
以前は毎年この時期になると、海外のアーティストがやってきて、わくわくしながら会場に向かった記憶があります。
ここ数年・・・
来てないですねぇ~~~
さびすぃ~~~
と言うところで今日のお勧めです。
この時期・・・
毎年限定品が入ってきますが、このお酒を待っている方も多いでしょうね。
青森県 田酒 純米大吟醸 山廃
21byももうじき来るころですが、もろはくではちょうど一年前の20byのご用意があります。
一年を経て、さらに旨味も増してきたと思います。
山廃は山廃でも、純米大吟醸の山廃ですから、もちのロン!上品です。
そこに少しずつ山廃らしさがプラスされてくると思います。
新しいのはこれからいつでも飲めますので、先に20byから飲んでみませんか?
ではでは~~~
槽場詰め
こんにちは。
師走 ですね。
なんとなくそんな感じがしない担当者です。
今日のお勧めは・・・
お待たせいたしました・・・
長野県 大信州 槽場詰め(ふなばつめ)
以前当店のオリジナルを作っていただいていた大信州さんの仕込み1号のお酒(出品大吟醸と同等の600キロ仕込み )を絞っているその場で詰めてくださったお酒です。
お蔵元さまのコメントが載った酒屋様のほーむぺーじからの引用です・・・
「蔵で槽から垂れてくる酒を口にする誰もが『旨い』と感動してくれます。
しかし『しぼりたて』の酒は数多く市販されていますが、搾ってお客様の口に入るまでには、どうしてもある程度の日数と処理が入ってしまうため『本物』はなかなか口にする事が出来ません。
そこで『蔵の感動を』お客様にお届けするのが『槽場詰め』です。
槽口から垂れ落ちたばかりの『無濾過生オリからみ』をそのまま待ち受け桶から汲んで瓶詰めする直詰めの形となります。
その後、酒造法に基づく検定終了後、直ちに出荷となります。瓶詰め後約2~4日で店頭に到着するとお考え下さい。
フレシュで微炭酸、芳醇なのに口当たり爽やか。
本年度の仕込み1号が槽場詰めになる予定です! 」
とありました。
個人的な感想では、毎年少しずつ上品に仕上がってきている気がします。
実際には、今の到着のお酒は4号の仕込みまでと聞いてます。
槽場詰めは、もちろん、1号タンクのみですよ!
これらのお酒は大信州様を大事に扱っていらっしゃる酒屋様の協力なしでは出てこないお酒です。
大信州様、酒屋様の皆様、ありがとうございます。
こんなお酒、いかがでしょうか?
ではでは~~~