新潟県の久須美酒造のお酒をご紹介。
今は斬新なラベルの清泉、純米吟醸。
今回は「しぼりたて」をご用意しました。
優しい旨味を口の中に広げながら、さらさらと喉を流れる感じです。
正しく名前の由縁の通りなのかと・・・
私が初めて出会ったころの清泉は確か特別純米でした。
当時はやや黄色っぽいラベルであったと思います。
かなり衝撃でした。
当時違う飲食店の同い年のライバル?Gさんと、ライバルとは言え仲が良かったのでこの清泉をおおいに飲んだものでした。
まだ昭和でしたね~
ロクにお酒のことも知らないカケダシでしたから、びっくりする味でした。
気がつくとラベルのデザインは変わりましたが、今では皆さんが良く知る人気の銘柄です。
地震などの災害にも遭われましたが、元気に復活され、皆さんに愛され続けているお蔵さんです。
そしてもう一つ・・・
「亀の翁」
幻の米「亀の尾」を復活させた久須美さん。
ご存知の方も多いでしょう。
過去にもいろんな熟成を出してきましたが、今回は19byのご用意です。
古いのもありますが・・・
とりあえず・・・
いかがでしょうか?
新潟県は久須美酒造~
火入れの旨酒
今週のお勧めはこの三酒から~
てな具合でまずは・・・
埼玉は神亀ひこ孫の純米吟醸17by。
早くから純米宣言をした酒蔵さんです。
麹の香りのする旨味と熟成の持ち味のバランスが止められません。
エリアJにて待機中です。
そのままでも美味しいですよ~
神奈川の蓬莱、純米吟醸16by。
このお酒は熟成なしでは語れません。
こんなに味が乗るとは思ってもいませんでした。
スーパー本醸造が大好きでしたが、この16byは別格です。
大矢さん、ビックリしたよ~
旨いわぁ~~~
そして島根の扶桑鶴。
こちらのお酒の熟成も見逃せませんが、今回はあえて20byをセレクト!
良い出来ですねぇ~
冷たくしても大丈夫、もちろんお燗も大丈夫。
バランスが良いですよ!!
さあさあ、あなたはどちらから行きますか~~