お世話になります。
暑い暑いと言いながら、急に朝晩が涼しくなった札幌です。
除雪機やスタッドレスタイヤのコマーシャルも始まりました。
もう少し夏していたい担当者です。
5月に紹介したお酒、再度ご紹介です。
愛知県は、菊鷹 です。
山廃 純米吟醸 無濾過 生
もともと、大阪は天野酒を造られていたお蔵の頭が醸したお酒が「山本スペシャル」でした。
このお酒は、限定流通のお酒で、いわゆるガツン系です。
初めて飲んだ時は衝撃的で、すぐに癖になりました。
基本的に無濾過生のタイプで味わい深く、存在感のある酸味と旨味が圧倒的に感じる、インパクトのあるお酒でした。
その山本さんが杜氏として、愛知県で活躍中です。
この銘柄のお酒は、24byから杜氏に就任された山本杜氏の企画のお酒についた銘柄です。
以前使用されてながら、現在使われていない銘柄「菊鷹」を山本杜氏が企画する限定流通酒の銘柄に使われております。
愛知県にある藤市酒造は明治5年創業の蔵元との事。
個人的な感想ですが、天野酒のイメージで飲むと、少しきれいなイメージです。
しかしながら始まったばかりの銘柄、今後はどうなうのか・・・
最初の年の味を覚えておきましょう!
今宵も雄町しておりますね!!
ではでは~~~
もう一度、このお酒を
セクスィーって・・・
お世話になります。
昨日はマー君の話題で持ちきりでしたね~
神様、稲尾様の記録を半世紀の経った今、更新しました。
過去にも名だたる名投手がいたにもかかわらずの記録更新。
関西の出身ですが、気分は道産子的なマー君が成し遂げてくれたことが嬉しいですね。
これからも記録も伸ばすと同時に活躍してほしいですね!
本日8月17日の土曜日、営業いたします。
今日はセクスィーなお酒をご紹介いたします!
秋田県は 山本
純米吟醸 山本 山廃
秋田酒こまち55%精米
セクスィー山本酵母
日本酒度 -1
酸度 2.2
アミノ酸度1.4
アルコール度数 16.5%
何がセクスィーなんだろうか・・・・
難しい・・・
聞くところによると、本来山廃にはそんなに興味がなかったみたいですね。
しかしながら「ど」「どピンク」「ブルーハワイ」などのいろんなお酒を世の中に送ってくる山本さん。
さらには、あの話題騒然の秋田NEXT5のメンバーの中にいて、黙っているわけにもいかないのでしょうね。
今年初めてリリースされる、山本さんの山廃。
まずは飲んでみてください。
今後も楽しいですし、セクスィーですよ・・・???
そろそろUターンラッシュですね。
皆さんお気をつけてお戻りくださいね。
札幌で雄町しております、いやいや札幌が北海道が雄町しております。
ではでは~~~
夏の空のイメージかな・・・
こんにちは。
なんとなく空模様が怪しくなってきた札幌です。
皆さん、お墓参り行ってきましたか?
行くと胸がすっとするのは私だけでしょうか?
さてさて今日のお勧めです!
神奈川県は 天青です。
「お酒は造った人の人柄が出る」
この言葉は、まだ私がお酒にあまり出会っていない時に聞いた言葉です。
この言葉にまさしくあてはまるのがこのお酒です。
「 天青 」
酒名の由来は、中国の故事からで「雨上がりの晴れた空」という情景を表現した言葉だそうです。
北海道の空も青さが見事に広がる大地の空ですが、湘南は、その話に出てくる情景に似ていて、空の青さがとても綺麗なんだそうです。
その情景をお酒に表現すべく造られている酒がこの天青。
杜氏を勤める五十嵐 哲朗さん。
まさしく爽やか!
お会いするとわかりますよ!!!
そんな五十嵐さんが醸す湘南のお酒です。
今年の春にお蔵に伺いました。
お人柄の通り、穏やかに、かつ、爽やかな口調でいろいろ説明してくれました。
やはり醸し人、お酒の話になるとその口調の中に熱い情熱が伝わってきます。
このお酒の説明ですがお蔵元によると、
熊本酵母ならではの上品な含み香と山田錦の味わいが良いバランスをとってます。
口当たり良く仕上げているので、生原酒でも飲み疲れしないタイプです。
との事!
ぜひこの夏にお試しください。
雄町しております。
ではでは~~~
竹鶴です

お世話になります。
さすがに今日は、この時間(午前1時)は静かな街中です。
と思って外へ出たら駅前通りにはたくさんの人がいました・・・
さて、二種類の竹鶴を用意してみました。
片や本醸造。
もう片方は、13byの純米大吟醸の原酒です。
しかもこれは山田錦を使っている・・・
今は使っていませんからね~
楽しみな組み合わせでしょう〜
夜中の独り言でした。
今日は三井の寿
こんにちは。
いささか風の強い札幌です。
お盆ですね、皆さんどこでお過ごしでしょうか?
さてそんな8月15日のお勧めです。
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さわやかな笑顔の方のお酒です。
福岡県は 三井の寿 です。
その1
CICARA(チカーラ)
イタリア語でセミの意味を持つ夏酒です。
写真では判りにくいですが、緑色です。
三井の寿の「夏純活性にごり 夏限定純米酒 」。
自家培養の9号系で「りんご酸」を多く出す酵母を使用しいます。
スッキリ爽やかな酸味で軽快爽快に喉を流れる、清涼感いっぱいの純米夏酒です。
もろはくでは夏酒を強く推しておりませんが、これは飲んでほしい一本です!
その2
三井の寿 山廃純米61号 9BY
エリアJです。
色は、かなりいい感じについております。
熟成によるカラメル感のある香りと味わい、それでいて純米の旨さと古酒の酸。
常温で呑みやすく、燗なら旨味がさらに引き立ち、ついつい手が出る口が出る・・・
一人その酒を飲みだすと、周りの注目度はヒートアップ!
この味、もちろん好みは分かれますが、興味のある方はぜひ一度、お試しください。
ハマったらごめんなさい。
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北海道大好きで先日も来札してくれていた井上さん。
今回はお会いできませんでしたが、噂ではまた来月登場との事。
皆さんお楽しみに~~~
ではでは~~~
白麹使用のお酒・・・
こんにちは。
世の中、本格的にお休みに突入の感じですね~
と言うことですが・・・
8月14日、水曜日、本日ももちろん元気に営業いたします!
今日もお勧めしちゃいます!!
青森 六根 です。
当店で人気の青森酒、青森市の田酒、八戸の陸奥八仙、弘前の豊盃・・・といろいろありますが
またまた出てきました、ニュースター
松緑さんが造る 六根 。
「六根」調べてみました。
仏教用語の「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」から来ているみたいです。
人間が持つ「六根」を「清浄」にするという意味です。
その「六根」とは、人間が私欲や煩悩を感じてしまう、 眼・耳・鼻・舌・身の五感に、第六感ともいえる意識を加えた六つの根幹。
「般若心経」にも「無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法」とありました。
それで一口飲むだけで、「六根清浄」の境地に達する、そんな思いのお酒みたいです。
六根は基本的に、青森の米を使うことが多いみたいですね。
もちろん山田錦を使ったタイプもあります。
今日ご紹介するタイプは、秋田県産の秋田酒こまちを使っております。
さらに・・・
はい、新政でも使われていた、本来焼酎に使われる白麹を使用しております。
六根では酒母にのみ白麹を使い、もろみには通常の黄麹を使っています。
亜麻猫とも使い方が違います。
白麹由来のクエン酸の働きにより、 乳酸添加は行っていないそうです。
ますます新政を意識しちゃいます。
長くなりました。
ぜひお試しください。
雄町 しております。
ではでは~~~