お酒のご案内

お世話になります。
お昼の気温が高くなりましたが、夜になると雨からみぞれになりました。
春は遠いですね~
と、言うわけで・・・
「きもと」のご紹介です。
昔ながらのお酒の造り方、特にお酒の元、酒母を造る手法です。
日本酒は、醪を仕込む前に、まず「もと」と呼ばれる酒母で酵母を培養します。
どうしても空気中から雑菌や野生酵母が混入してきます。
そのため、それらを駆逐する目的で乳酸が加えられます、これがいわゆる速醸もとです。
「あえて、あらかじめ別に作っておいた乳酸を加えるのでなく、もともとその蔵や自然のなかに生息している天然の乳酸菌を取り込んで、それが生成する乳酸で雑菌や野生酵母を死滅・失活させるのが、生もと系(きもとけい)の酒母の造り方の基本的な特徴である。」
とあるところに書いてありました。
私は造ったことはないのですが、聞きますと大変な重労働の作業なんだそうです。
こうする事により、リスクを伴いながら、菌や酵母の生存競争が長い時間をかけて行なわれる分、生き残った酵母の生命力が強いと言われております。
なかなか難しい文面ですが、まずは飲んでみてください。
冷でそしてお燗で・・・
美味さ抜群の2アイテム、紹介します!
今日のきもとのお酒のご用意は・・・
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奈良県 睡龍 きもとのどぶ
キモトの申し子、加藤杜氏のお酒です。
加藤杜氏が当店にいらしてからは、リクエスト通りに常温で保管しております。
そのほうが味が乗るということで、今でもそうしております。
一見無骨ですが、滑らかな舌触り、口の中での広がり感はたまりません。
そして・・・
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福井県は花垣
日置杜氏のお酒です。
名人畠中喜一郎杜氏のもとで腕を磨き、そして今は杜氏となり、優しさと力強さの調和の見事なお酒を醸す杜氏です。
名水百選に選ばれる、大野町の水を仕込み水に用い仕込まれるお酒は喉越しがバツグンに心地よいです。
私が訪れた時は、畠中さんが活躍されておりました。
その後大阪のお店偶然お会いしました。
運命の出会いか・・・
さあさあ、あなたもキモトの虜になっちゃいますか~~~
ではでは~~~~
ps ちなみに福岡は旭菊のきもともありますよ~~~っだ。

お酒のご案内

昨日の写真・・・
解りましたか?
そうです、あのお酒が登場です!!
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秋田県は白瀑(shirataki)の山本さんが醸した どピンクがきました。
今年の味わいは、さていかに~~~~
お待ちしております。
ではでは~~~

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今年も来ました・・・
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お酒のご案内

お問い合わせの多いあのお酒がついに来ました。
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長野県は小布施ワイナリーの「ソッガ」です。
小布施ワイナリーはバイオダイナミクスの国産ワインでは有名なワイナリーです。
昨年までは「ドメーヌソガ」の名前で皆さんに飲まれておりました。
曽我さんの米造りの師匠の池田農園産と自社農園で作られた美山錦が使われております。
4月分の出荷はすべて生で来ます。
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味わいはっきりとした「ソッガ」の生酒を堪能してみてください。
こだわりのワイン造りの方が造る日本酒・・・
私はずーっと気になっておりました。
直接、こだわりのワイン造りのことが聞きたく訪問予定でしたが今年は残念ながら行けずに終わってしましました。
必ず直接お会いして、いろいろなお話しを伺ってきたいと思っております。
飲んでみてください。
わくわくした感動を感じますよ。
取り急ぎ、ご案内まで・・・
ではでは~~~

お酒のご案内

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山口県は「長陽福娘(chouyoufukumusume)」
絶妙なバランスの味わいです。
飲まなきゃ解りませんよ~~~
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山口9E酵母・・・
最近、酵母は聞きなれないものが多いですが、飲んでみると・・・
「こうなんだぁ~~」と思わされます。
今回も面白いんですよね~~
とにかく飲んでみてください。
このバランス、体験してみてください。
ではでは~~~

お酒のご案内

その昔、室蘭にいくつもの造り酒屋があったと聞きます。
その中に「香蘭」と言うお蔵もあったみたいです。。
昭和37年に北の誉(小樽)と合併していたみたいですが、昭和30年代初期には、約6200石(一升瓶約62万本)最盛期には約1万石(一升瓶100万本)もの生産をしていたそうです。
その後昭和46年に生産をやめております。
ものすごい大きなお蔵だったのですね。
当時の室蘭の繁栄が伺える石高ですね、すごい!
さて本題ですが、室蘭に酒本商店さんなる酒屋さんがあります。
全国でも有名な酒屋さんです。
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そこの社長さんの酒本久也さんが「室蘭が舞い上がる」事を願って名付けたのがこの「蘭の舞(rannomai)」です。
発売されてはや20年。
今では、酒本ブランドの人気の筆頭になっております。
もともとは鳥取県の「日置桜(hiokizakura)」の山根酒造場さんのお酒です。
それを発売元として販売されているのがこのお酒なんです。
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今回は生酒です。
もちろん寝かせて味わいが膨らむのは間違いなしなのですが、あえて出来立ての味をも覚えていただいてほしいお酒なんです。
数年後に熟成した時と比べるためにも、ぜひ飲んでみておいてくださいね。
ではでは~~~

お酒のご案内

こんにちは~~
ちょっとタイトルが間違ったかもしれません・・・
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頑張っております、不老泉!
はい、こちらが正解です。
最近毎日「頑張れ、頑張れ」言っていたものですから、ついつい・・・
当店の今の定番の一つ「不老泉(furousen)」
毎日、いろいろなお酒をご用意しております。
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今日は3年熟成赤ラベル
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今年の渡船
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亀亀覇13by
のご用意です。
もちろんどれもこれも個性的、素敵すぎます。
美味しいでっせ、上原はん。
今年も頼んまっせ~~~
えせ関西人の担当者でした。
ではでは~~~
いつも見てくださっている一部の方に業務連絡です。
Ⅰさん、今日はレバーペーストありませんです。
Sさん、Yさん、8号酵母の味わいは素敵ですよ~~
北海高校、2回戦も自分たちの戦い方の野球をして、頑張ってください!!
以上
失礼しましたぁ~~~

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今日のお勧めです。
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昨年の2月にお邪魔した新潟のお蔵「鶴齢(kakurei)」です。
地元の越淡麗を使ったお酒の人気もありますが、今日は山田錦使用の無濾過生原酒をお勧めします。
こちらのお蔵のテーマは「淡麗旨口」。
私このフレーズ好きです。
山田錦の旨さを引き出しながら飲み続けれるタイプだと思います。
少し高めの酸度が決め手かな~~~
続いて・・・
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岐阜のお勧め酒「小左衛門(kozaemon)」今日は8号酵母使用のお酒です。
米は秋田の美郷錦、そしてこの8号・・・
酸味が引き立つ味わいです。
日本酒好きは一瞬戸惑いますが、慣れると癖になる危ないタイプです。
ワインを飲み慣れている方には「こんな日本酒があるのか」と言うイメージをもたれる方が多いです。
食べるものの個性を引き出す味わいですね。
今日はタイプは違うものの、食べ物を引き立てる味わいのあるお酒をご紹介いたしました。
ではでは~~~