お世話になります。
本日は、お休みです。
飲食ご希望の方、ブログ左側のリンクのお店、ご用命くださいませ。
では、また、明日。
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写真提供は、西野のフルーロン花佳様です。
可愛いお花がいっぱいでした。
ではでは〜^_^
ゴールデンウィークのご案内です
こぶし 満開です!!
4月のお休みです。
20日(日)21日(月)
5月のお休みです。
6日(火)7日(水)8日(木)
11日(日)18日(日)25日(日)
以上となっております。
よろしくお願いいたします。
今日も山廃!
今週は、キモト、山廃シリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。
いろんな山廃、キモトがありますね。
と言うより、ご用意の中に、いろんな山廃、キモトがありました・・・・
ありがとうございます。
締めくくりはこの銘柄・・・
井上兄弟が醸す・・・
と言うより、弟さんに初めて?お会いしたような気がします・・・
んで・・・
美田 です。
冷たくして飲んで乳酸たっぷり感じます。
遠慮なくお燗しますと・・・
うちのピザが食べたくなります・・・
今回登場は無濾過生のタイプ・・・
乳酸好きの方、雄町 しておりますよ。
このほかにも・・・
菊姫 鶴の里
天の戸 夏田冬蔵
定番!! 不老泉
が、ございま~~~~す。
今週もありがとうございました。
ではでは~~~
北国のハル
今現在、こぶし、咲き始めました。
楽しみ、楽しみ〜^_^
今日は、YAMAHAI
神奈川県は、海老名の いづみ橋
地元産の亀の尾使用の山廃。
いづみ橋さんのホームペ-ジには『酒造りは米作りから』と書かれた言葉から始まっております。
酒造りは米作りからの信念をかかげるドメーヌ泉橋酒造・・・
私はこの姿勢、好きです。
地元の海老名市をはじめ近隣地区で酒米作りに自ら取り組んでいます。
さらに・・・
泉橋酒造は「酒造りは米作りから」の信念のもと、酒米作りから精米・醸造まで一貫して行う栽培醸造蔵です。
とあります。
伺ったのはもう10年近くも前になるのでしょうか?
海老名の駅を降りると、発展した街並みが目に入ってきました。
しかしながら反対側、北側の山側に出てみると、まだ田圃が残っておりました。
お蔵の周りにも、いっぱい田圃があったのを覚えております。
今もあのままなのかは・・・
ですが、米作りはますますエスカレートしていると思います。
自分たちの酒を目指すには、良質の米が必要、そして酒を醸す・・・
日本酒が代々引き継がれてきた、今までの日本酒の世界ですよね~
これが全てとも思いませんが、お酒の飲む一つのストーリーとして魅力を感じます。
今週は、昔ながらの製法「山廃」「きもと」のお酒を紹介してきました。
早いもので今週も終わります。
週末、昔ながらの製法のお酒を、ゆっくり楽しんでみませんか?
今週もお疲れ様でした。
雄町しております。
ではでは~~~
PS いづみ橋さんは、全量純米のお蔵です。
今週の枝?
お世話になります。
今週のお花です。
おそらく、明日、咲くでしょう。
こぶしですよ。
今日は、枝です^_^
今日はキモトの出番
山廃、キモト、山廃ときましたので今日はキモトです。
梅津のキモトです。
23byの60%精米の生原酒です。
あえて生原酒、エリアjです。
個人的に思うんですが、梅津さんのお酒の酸って、冷やさない方が美味しいと思うんですよ。
ですからうちのお店では、常温での保管にしました。
日本酒度も+9、酸度が2.8と、立派な数字です。
しかしながら熱を加えると・・・
さらに旨味が増してきます。
今年の2月にお蔵にお邪魔しました。
蒸米があがると、事務員さんも含めて、全員でへらを持ち、放冷します。
見事でした、いろいろお手伝いをしましたが、これは初めてでした。
放冷された米は、もと場、麹室に移されます。
皆で大事に大事に酒を醸している、行かないと見えない場面でした。
そんな皆さんのお酒、お勧めします。
ぜひお試しください!
雄町しております。
ではでは~~~
取り急ぎ・・・
昔ながらの製法シリーズ
お世話になります。
今週のお酒のご紹介が、山廃、キモトときましたので、今日は山廃です。
奥鹿
大阪は、秋鹿さんの三年熟成バージョンが この奥鹿です。
21by 山廃純米 山田錦60% 7号酵母 Alc.17~18%
日本酒度+6 酸度1.7 アミノ酸度1.1
もうご存知でしょうが、注目はアミノ酸度。
この日本酒度と酸度の数字からすれば、驚異的に少ない数字のアミノ酸度なのです。
こう言うところばかり言うからマニアックと思われるのかもしれませんが、実際のところなんです。
お酒の事が好きになればなるほど、お酒を知れば知るほど、自分が飲むお酒に興味出てくるのは必須。
現代的な流行?(語弊があるかもしれませんが)の今多く出て切るタイプとは、少々違います。
飲んでいただければわかると思いますが、味はインパクトのある、骨太の感じです。
味はあるんだけど、切れていく・・・
アルコールもしっかりありますので、存在感、アルコールの旨味も堪能できます。
その後、気が付くと盃は空になっているんです。
ついつい飲んでしまう、飲み飽きのしない、さらに何か食べたくなるようなお酒、それが秋鹿です。
その三年熟成で、角が取れ、旨味が膨らんでいるこの酒、飲まずにはいられないでしょうね。
長々と書きましたが「百聞は一口にしかず」飲んでみてください。
雄町しております!!
ではでは~~~
PS
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秋鹿さんは、上方日本酒ワールド2014に「渋谷 高太郎」さんと参加します。
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秋鹿さんは、札幌純米燗にも登場します!
昨年のお手伝いは、こもりくの森谷店長でした。