お世話になります。
勝ちました、ファイターズ!
これでイーブン、やっと日本シリーズらしくなりましたね。
球場に行かれた方も、テレビの前の方も、お尻が痛くなったことでしょうね。
さらにイニングの交代の時は絶好の席を立つタイミング、逃せませんでしたね。
選手の皆さんもお疲れ様です、ファンの皆様もお疲れ様でした。
そして今日の勝利の美酒、昨日に引き続き、テーマは「きもと」です。
京都の 玉川(tamagawa) です。
五百万石77%精米の純米きもと。
21BYの登場です。
こちらの杜氏は、お馴染みのフィリップハーパーさん。
日本酒に魅せられ、お酒の会の参加に始まり、奈良の梅の宿でご活躍をして、いくつかのお蔵を廻ってからこのお蔵に入ったのが平成19年。
最初にハーパーさんがこの蔵で仕込んだ酒は、2本だけ酵母無添加の山廃を作ったと聞きます。
この蔵にどんな酵母がいるのか知りたかったと・・・
私も京都にお邪魔した時に、反対側の席で外国の方たちが会話しているのを見ました。
会話はわかりませんが「Yamahai,Yamahai」と言う単語が聞こえてきたのを覚えております。
その本人はハーパーさんだったと後でマスターに聞きました。
そして時代は流れ、今こうしてご案内するこの「きもと」、ハーパーさんが醸したお酒です。
良い感じの仕上がりですよ~~~
しっかり発酵しており、こなれているうえ、アルコール度数も高くなく「軽くヤバい」状態です。
そうなんです、飲み過ぎそうなんです
旨さがあるのに、キレがある!!
まさしくその通りです。
これが「きもと」の味わいなんだと私は思っております
濃いお酒も好きですが、最近はこのタイプにやられております、はい。
皆さんも「やられて」みませんか?
雄町しております。
ではでは~~~
頑張れ 頑張れファイターズ!!!
勝利の美酒、2勝目!いやいや2升目!!
寒いときは・・・
お世話になります。
ファイターズ、見せてくれました。
打つべき人が打つと、結果はいいですね~
このままあと3つ、頑張りましょう!
さて今日の先発は?でしょうね。
初戦、早々と交代したヤングエースも出てきそうですね~
ダルヴィッシュの解説がよかったのかな!!
今日も頑張れファイターズ!!!
と言うわけですが、寒くなってきましたね。
寒い時はお燗にしましょう~
今日のテーマは「きもと」。
まずは・・・
秋田県は天の戸の 夏田冬蔵(natsuta fuyuzou)
「夏田冬蔵」とは、その年の仕込みで 「酒米、種麹、酵母」の組み合わせで、天の戸としてベストと思われるもの、その年の最高のコンディションがテーマで醸されています。
なかには、造り手さんが一度は試してみたい組み合わせで仕込むという試作的要素もあるみたみたいです。
造り手も飲み手も楽しみな一本になっているようです。
出来のよくない時は「夏田冬蔵」では出ないことになるとの事です。
毎年、毎年、夏田冬蔵は、違うんですね。
それで今回は、きもとなんです。
あえていつも通りに味の説明はお店でさせていただきます。
杜氏のコメントが見つかりましたので、載せておきますね。
記念の1本になればと思い仕込みました。
天の戸・初生酛は、ある意味「地味」な純米大吟醸です。
まずは冷やして飲んでみてください。
そして今度は45度までグンと燗してみてください。
「地味」が「滋味」になる温度帯を見つけていただけると幸いです。
~森谷杜氏さん談~
私も御燗もお勧めしたします。
楽しいですよ!!
勝利の美酒 その2
また明日おすすめいたしますね!!
ではでは~~~
ps 参考までにこのお酒が出来た過程を杜氏のブログで読めます。
ぜひご覧ください。 こちら⇒ 夏田冬蔵
酒本地酒祭
今年も酒本地酒&ワイン祭inさっぽろ、参加させていただきました。
今回は会場が変わり、なんとなく雰囲気も違い、少し新鮮な気持ちでの参加です。
最終的にはフツーの酔っ払いになっちゃいました。
ただ最近思うことは、お酒の味わいが少しずつ変わっている事ですね。
どちらの酒蔵様も研究に研究を重ね、より「らしさ」を追及されていると思います。
飲まないとその変化に気がつかない事も多いでしょうね。
こういう風に機会を作ってくださると、変化がわかり、とても助かります。
酒本社長、並びに札幌銘酒倶楽部の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
会場でお声掛けしてくださった皆さん、ありがとうございました。
また、きちんとご挨拶できなかった皆様、失礼いたしました。
またお会いしましょう~~~
ではでは~~~
今日は福岡のお酒をご紹介
お世話になります。
今日は福岡のお酒をご紹介いたします。
まずは・・・
田中65
そうです、昨年のこの時期にお邪魔してきました。
福岡県糸島、山田錦がたくさん取れるところです。
その山田錦を使い、地元密着のお酒を醸している白糸酒造さんのお酒です。
もちろん何度もご紹介しております。
春の生酒を寝かせておきました。
その後の味ののりに期待です!
一年って早いですね~~~
そしてもう一つ。
お馴染み 三井の寿 です。
今回が当店初登場のBATONAGE(バトナージュ)です。
こちらのお蔵のラベルにはイタリア語の意味するお酒がたくさんありますが、
今回のバトナージュとは・・・
ワイン製造の時に使われる言葉で「シュールリー」と言うオリを接触させたまま静地しておく製法の時に、バトンでオリをかき混ぜる事の名称だそうです。
本来であれば、日本酒はいろんな味や酸、生老が出ないように、搾り終わったら速やかにオリを引いて火入れ殺菌をします。
このお酒は生老が出ないように常にオリが下がらないようにカイを入れ(バトナージュして)1ヶ月生のまま熟成させた商品です。
よく聞くお話ですが、生酒は鮮度を保つには、オリ成分が少し含まれている方が酵母のご飯があり、お酒の劣化を防げるらしいですね。
山田錦本来の旨味であったり、日本酒の酸味が凝縮されたフルボディータイプの日本酒に仕上がっています。
今までの日本酒のみならず、いろんな製法を取り入れ、新しい試みをしていくお蔵になってきてますね。
このお酒、お蔵さんから酒屋さんに受注をしたところ、一日で完売してしまった、期待の大きいお酒です。
ぜひお試しください。
今日は九州は福岡のお酒からスタートしましょうね。
ではでは~~~
今日から日本シリーズです!
お世話になります。
いよいよ日本シリーズです。
ファイターズは、いつも通りに頑張って欲しいモノですね。
さて、北海道を応援する中で道産酒も応援しております。
金滴はもちろん!
札幌のお酒「千歳鶴」の「北育ち」ご存知ですか?
このお酒は、札幌の地酒専門店「銘酒の裕多加」様と「マルミ北栄商店」様、2件のオリジナル商品です。
当店もずっと紹介させていただいてきましたが、この度ヴィンテージが変わりました。
22byです。
今までの中でも秀逸の出来栄えお酒です。
ぜひ飲んで欲しいです。
さらに釧路の 福司 、吟風と彗星を使った純米吟醸です。
そして旭川は、高砂酒造さん「国士無双」、吟風40%精米の純米大吟醸しずく取り。
こちらはお蔵の直販所の明治蔵限定商品です。
吟風の旨さと高砂さんの上品さがバランスよく取れているお酒ですね。
そしてそして北海道のお酒で本州の方に一早く人気になったのが、栗山の小林酒造様の「北斗随想」ですね。
今年も残りが少なくなってきた「しずくとり」のご用意があります。
北海道のチーム、ファイターズを北海道のお酒を飲みながら応援しませんか?
雄町しております。
ではでは~~~
ムロから一掴み・・・?
お世話になります。
今日も良いお天気でしたね・・・(すでに過去形・・・)
日が暮れて、お酒を飲む時間が近づいてまいりました!!
今日は定番のお酒のご案内です。
青森県は田酒(denshu)
写真は地元の米「華想い」を使った純米大吟醸です。
「百四拾」とはこの米の開発コードです。
もともと青森には「華吹雪」と言う米がありましたが、その後継の品種が
この華想いです。
バランスが取れたお酒に仕上がっております。
さらに・・・
今年も12月くらいに出てくる、斗瓶採りの純米大吟醸です。
今日のご用意は・・・
20byです。
保存期間は2年は冷蔵庫、一年は常温です。
どんな仕上がりになっているのでしょうか~~~
さらに・・・
山田錦の親株の「山田穂」と「短稈渡船」の純米大吟醸です。
こちらは残りがあと僅かです。
いつもリクエストが多いこの田酒。
純米大吟醸ばかりですが、飲んでみませんか?
雄町しております。
ではでは~~~