昨日、前を歩いていた本州からの女の子の会話で・・・
「札幌って、そんなに寒くないじゃん~~」
って、聞こえてきました。
そうですよね~、-1度じゃね~、ものタンナイよね~~
なんて、イラッと思いながら
「また寒い日、ご用意しておきますぅ~~~」
と気持ちの中で一人つぶやく担当者でした。
今日はぼちぼちの気温でしたね。
天気も良いし、気持ちの良い 日本酒日和 ですね~~
昨年の3月にお邪魔した栃木のお酒をご紹介いたします。
若駒(wakakoma)
栃木産の五百万石55%精米の純米吟醸。
でも、しずく搾り・・・
斗瓶採り・・・
無濾過生原酒・・・
磨きを抑えて造った純米吟醸、それを無濾過生原酒で出しました。
でもね、しずくでやってみました~
と言った感じの、いろんな事した欲張り?な、お酒です。
若々しいのは当たり前、でも丁寧です。
いかがでしょうか?
もう一つ・・・
仙禽(senkin)
こちらも長いですよ!
木桶仕込み・・・
山廃の純米吟醸・・・
純米吟醸・・・
栃木県産とちぎ酒14号・・・
無濾過の原酒・・・瓶囲い・・・瓶火入れ・・・
そして18by・・・
想像してください・・・
飲みたくなるでしょう~
雄町しております。
ではでは~~~
今日は栃木酒・・・
「こまい」と「牡蠣」
この情報は、姉妹店「隠口」のご案内です。
さて、担当者がいつも隠口の料理長にお勧めをお願いしておりました、北海道の魚「氷下魚(こまい)」が登場です。
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もろはくでも一夜干が人気の白身魚です。
この時期に獲れるこの魚。
本州には、いないみたいです。
食べてくださった方々は「これは何処に売っているの?」と、聞いてくださいます。
一夜干等は、近所のスーパーにもあります。
んが、この「ルイベ」はありません。
北海道のお刺身の食べ方「ルイベ」。
凍らすんですよね~
少し解けかけたところをパクッといって欲しいんですよね~~
もちろん冷たいです・・・
その後に「こまい」の旨味が口に広がります。
ぜひ「るいべ」体験、お願いします。
その後に美味い日本酒、流してください!!!
北海道のこの季節の楽しみ「こまいのルイベ」。
お楽しみください。
今日は、もう一つ!
「牡蠣(kaki)」
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今日は厚岸さんの大ぶりの牡蠣を使いました。
隠口オリジナルの特性あわせ味噌を使った土手鍋仕立てです。
外は寒いですが、北海道の味覚「牡蠣」を使った鍋。
さらにこの味噌が曲者です。
お酒がどんどん進んじゃいます。
日本酒が得意な隠口のお酒飲ませメニューです!
ぜひ、飲んでください。
雄町しております。
この情報は、姉妹店「隠口」のご案内です。
ではでは~~~
定番の力・・・
こんにちは。
今日は、見事な晴れ間の穏やかな札幌地方です。
こんなポスター、見つけました。
「雪祭り」
会期は2月6日(月)から12日(日)となっております。
今年も多くの方がこの雪祭りを楽しみに、札幌へお越しいただくのでしょうね。
さて昨日は、人通りがマバラにも拘らず、 「金滴」 のおかげで多くの方にいらしてもらえました。
なんと偶然にも、川端杜氏の親戚の方も登場してくださいました。
びっくりでした~~~
皆さん、ありがとうございます。
金滴 はいかがでしたか?
これからもいろんな 金滴 をご紹介してまいりますのでお付き合い、よろしくお願いいたします。
さて今日のお勧めですよ!
亀亀覇(kamekameha)
そうです、定番の 不老泉 です。
基本的に 亀亀覇 は、亀の尾を使ったお酒です。
そしてこの「皇(sumeragi)」は、速醸タイプの純米大吟醸です。
山廃が全体の75%を占める 不老泉。
あえて速醸をお勧めしてみました。
たまには、山廃ではない 不老泉 もいかがでしょうか?
亀の尾ですが、雄町しております。
ではでは~~~
こんにちは~
いや~振りますね~~
昨年のこの時期と同じ位、降るのではないでしょうか?
写真はお隣さんの様子です。
除雪は綺麗にされているものの、その後に降り積もる雪の様子が車の上や木々の積もった感じで分かるかと思います。
本州にお住まいの皆さん、ぜひ、大雪体験してみませんか?
雪祭り前ですと、札幌にもお越しやすい条件のツアーがいっぱいあるみたいですよ~
童心に戻って、この雪の中で暴れてみませんか?
そして雪を楽しんだ後は、北海道のお酒で乾杯しませんか!!
吉報です!!
本日、おそらく何もなければ、お蔵の売店で販売されているお酒が到着します。
「純米吟醸しぼりたて生原酒」
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そうです、金の滴・・・
新十津川町の金滴(kinteki)です!!
昨日、高速もJRも止まっておりましたが・・・
何もなければ到着します!!
杜氏さんのメールの一文を掲載します。
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昨日はわざわざお越しくださり、ありがとうございました。
まだまだ、全国市場を知る方々に
満足していただけるレベルには到底及びませんが、
コツコツとレベルアップさせていきたいと思っております。
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こんなメールを頂戴しましたら、一緒に応援したい気持ちになるじゃありませんか!
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どうぞ本州の皆さんも、この金の滴「金滴(kinteki)」を一度飲んでみてください!
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生まれ変わって約2年・・・
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北海道のお蔵元の応援もよろしくお願いいたします。
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無事に到着することを願っております。
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運送の方々、くれぐれも安全運転でお越しくださいませ、よろしくです!!
ではでは~~~
やっぱり雄町です
お世話になります。
今日はお客様のお帰りが早かったので、この時間にアップさせていただきます。
今日は雪の勢いが凄かったみたいですね。
一日ずれていたら、金滴さんには行けなかったですね。
岩見沢方面の皆様、雪かきで大変お疲れだと思います。
お酒を一口飲んで、疲れを癒してくださいね。
さて今日は、いやいや明日は「雄町」でお待ちしております。
静岡県は 白隠正宗(hakuin-masamune)
しかも山廃の純米大吟醸です。
もちろん冷で飲んでも美味しいんです。
お燗するとパワーがアップします。
驚きですね~
イワユル燗上がり!
旨味が口の中の奥へ奥へと広がっていくのを感じることができます。
もうひとつ・・・
山口県の 貴(taka) 純米吟醸
これも良いですよ!
バランスがバツグンです!!
冷や、燗、ともに美味しいです。
ぜひとも飲んで欲しい雄町使用酒!
連日真冬日が続く北海道。
今日あたりお昼の気温がマイナス3度くらいで陽射しがあって、暖かく感じたのはおかしいでしょうか?
寒さに負けずに頑張っていきたいと思います。
お付き合いよろしくお願いいたします。
「雄町」しております。
ではでは~~~
金滴です!
午前中は忙しいと勝手に思い込み、午後からの見学を目的に出発しました。
最近、そらち地方の天候が見事なまでに冬型のため、JRで行く事にしました。
それも、今回は特急を使わずにローカル線で・・・
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まずは岩見沢まで
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その後、滝川まで
少し凍りついた車窓から今年の寒さがうかがえます。
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それにしてもすごい雪です。
江別を過ぎてから、雪の量が違います。
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行ってまいりました、金滴酒造です。
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着きました。
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川端杜氏と久し振りの対面です。
今は杜氏を含め4人で仕込んでおり、今日は仕事が少ないので3人での仕込みでした。
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本格的にここで造り出したのは22byから、そうです昨年の仕込みからなのです。
一通り、蔵の配置図や歴史もうかがいました。
蔵のある街は「新十津川町」。
昨年の十津川村の水害でこの町の歴史を再確認された方も多いともいますが、奈良県から移住してこられて出来た街がこの町です。
移住したては、軌道に乗るまではお酒を飲まないなどの規律があったとか・・・
その後、自分達のお酒は自分達で造ると言った事になり、この金滴が始まったとの事です。
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「金滴」飲んだことありますか?
もしも飲んだことがあってもここ2年、飲みましたか?
金滴は変わりましたよ!
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仕込み場の中に入って感じました。
「この香り」
新酒を仕込んでいる時のこの香り・・・
嬉しいなぁ~~
これは蔵に行った事のない方には分からない香りなんです。
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ちょうど吟醸の仕込みのタンクのモロミが良い状態になっており、吟香とともに新酒の香りが心地よく広まっておりました。
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さらに入り口近くには小さい仕込みタンクがあり、そこには吟風35%精米の大吟醸が仕込まれておりました。
先ほどの香りとは一味違う香り、大吟の香りもあったのですよ。
素晴らしいですね、北海道のお蔵にこの香りを感じたのはそんなに多くはないですね~
どんどん嬉しくなる道産子の担当者です。
もともと水は豊富にある新十津川。
しかも質が高い。
水道水を飲んだら分かるでしょうね。
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米は全て道産米。
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新十津川のお米を中心に造られております。
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蔵のある地元のお米を使う・・・
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素敵だと思います。
地元の人が誇れる地元のお酒が誕生するのですよね~
吟風、彗星、きらら・・・
今日はこの辺りまで・・・
素晴らしいお酒を発見しました。
もう2、3日待ってください・・・
我慢できないと言う方には・・・
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このお酒をお勧めします。
きららで醸した本醸造原酒!
日本酒度+8のいわゆる辛口と-8のいわゆる甘口のお酒です。
個人的には辛口をお勧めします。
原酒ですから、よろしければ自分で割り水して飲んでみてください。
本醸造でこの出来栄え・・・
楽しいですよ~~~
しかしながらこの甘口・・・
-8って、これは大変なんですよ!!
あえてこの甘さを出すために、普段は3段仕込みのところをあえて4段仕込みにして、そしてこの米の甘味旨味を残すために、多くの米を4段目に投入しております。
最近は聞くことの少なくなった「きらら」で、あえて手間を惜しまず4段仕込みの本醸造生原酒。
好みはともかく飲んでみてください。
今日はもろはくにはありません。
ですからお求めは・・・
金滴酒造様
北海道新十津川町字中央71-7
定休日:土日・祝日
TEL 0125 (76) 2341
FAX 0125 (76) 4229
までお問い合わせくださいませ。
もしくは・・・
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砂川の 入山小山商店様 までお問い合わせください。
〒073-0161
北海道砂川市西1条北2丁目1−28
0125-52-2829
今週中には続きが書けますし、お楽しみの新酒が登場します。
乞うご期待です!!
ではでは~~~