こんにちは。
今日のお勧めは・・・
山形正宗 袋採り斗瓶囲い 純米吟醸 山田錦
「山形正宗 水戸部さんを囲む会」をまだ参醸倶楽部が独立する前に開催しましたね。
あれから何年の月日が経ちましたかね~
旨味があるのに、ついつい飲んでしまうあの味わい。
あっと言う間にお酒が無くなったことを覚えております。
お人柄を表すような優しい味わい。
さすがでしたね。
このお酒は、山田錦50%精米の純米吟醸の少しだけ斗瓶にて囲っていたお酒です。
元々優しい味わいに上品さが加わりました。
仲良くしていただいている、函館の 二代目佐平次さん の5周年の記念のイベントとして「山形正宗の会」が開催されたみたいですが、盛り上がったみたいですね~
その前に、山形さん、5周年おめでとうございます。
これからもよろしくお願いいたしますね。
かなりの量のご用意があったにも拘らず、ものの見事に皆さんの中に吸収されていったみたいです。
残念ながら私は出席できませんでしたが、想像がつきますね。
機会がありましたら、またこちらでも水戸部さんの会を開催してみたいですね。
さあ、早くも週末!
日本酒で今週も締めくくりましょうね。
雄町しております。
ではでは~~~
山形正宗
秋なのに夏っぽい・・・
おはようございます。
秋の日が続きましたが、今日は朝から暑い、しかも湿度付き。
夏に向かうのでしょうか・・・
そんな日に夏に出荷されたお酒をご紹介いたします。
いづみ橋 夏ヤゴ
全生産が純米酒オンリーのお蔵と言うことは、せでにご周知の事と思います。
「酒造りは米作りから」の信念のもと、農業から醸造まで責任を持って行なう「栽培醸造蔵」です。
私たち道産子は、海老名と聞いてもあまりどこにあるのか解るようで解かっておりません。
しかしながら関東の方にお話すると「海老名にお蔵があるの?」と返ってきます。
私がお邪魔した時のイメージでは、鉄路より海側(南側)は、人がたくさん住む開けたところ。
そして山側は、水田が広がっておりました。
今は、かなり変わったのでしょうかね?
その海老名市をはじめ近隣地区で酒米栽培から精米・醸造まで一貫して行ってるのがいづみ橋さんです。
さてこの夏ヤゴ、海老名産雄町の65%精米の山廃純米生原酒です。
自家生産の雄町は農薬不使用。
さらに扁平精米(自家製米)、麹蓋、袋しぼりのこだわり使用。
それでいわゆるところの完全発酵系の旨口ドライ系です。
雄町らしい豊かな味わい、こだわりの一貫造り。
「トンボ」になる前の元気の良い味わい。
先日までは・・・
黒トンボのキモト 23BYをお勧めしておりましたが、今日はこちらです。
何かと気候の変化が激しい札幌ですが、そんな札幌に「夏ヤゴ」いかがでしょうか~~
雄町しております。
ではでは~~~
気がつくと・・・
今年の春に田植えをした稲が実ってきております。
毎日、早いですね。
もろはくは、1993年11月に南5条西2丁目でスタートしました。
もう少しで20年を迎えれそうです(迎えれないかも・・・)。
20周年を迎えれるのも日本酒と皆様のおかげです。
ありがとうございます。
この20年で思うことは、日本酒を扱うお店が増えた事。
さらに精力的に日本酒のアピールをしている仲間が増えたことがあげられます。
そんな仲間と一緒に何かをしたいと思っております。
いろんな事を考えていて、まとまりが今一つです。
近日中には、発表いたします。
その時は、ご都合がつきましたら、ぜひ、ご参加くださいませ。
アバウトなコメントですが、「おかげさまで20周年」コーナーで、続きをお伝えしていきますね。
よろしくお願いいたします。
ではでは~~~
新潟勢・・・
気が付くと8月31日。
先日8月になったばかりと思いきや・・・
すっかり秋の札幌です。
8月最後のお勧めは・・・
たかちよ
このラベルを見ると、かつての人気蔵を思い出します。
こちらのお蔵、平成21年度より自家製米を開始しました。
このことにより、扁平精米など新技術の導入。
自分たちの手で、さらに手間暇かけてお酒の品質向上を目指しております。
今日は、高千代酒造 純米酒 豊醇無盡たかちよ(おりがらみ)
こちらのお蔵、最近、新潟酒に多い、データ非公開となっております。
「数字だけで、味の判断をしてほしくない」
そんな意味が込められていると思います。
「いわゆる、今までの新潟酒とは違う」
その表れでしょう。
蔵の意気込み、感じます。
(一般の消費者は初めに買う時に戸惑うことは、間違いないでしょうけどね・・・)
ゆえに、販売ルートの限定で、その辺りの説明をしっかりしてもらっている事でしょう。
さあ、今後の新潟酒に話題を投げかける蔵の一つ「たかちよ」をお楽しみください。
ではでは~~~