10周年の内容をご紹介・・・
今週いっぱい、感謝の10周年特別メニューを展開しております。
まずは皆様にすぐお出しするお通しから・・・
どちらかの選択になります。
・ふかひれの有馬山椒煮
・自家製黒豆豆腐の雲丹のせ
隠口らしいご提案のお料理です。
迷われる方も多いですよ~
特別コースのご用意もあります。
これらのお通しを含めた全6品でご用意をしております。
今回は10周年としてより素材にこだわったメニューにしております。
その中の一品を見てください。
・隠口風 毛ガニ酢
あしらいに 笹竹とミニトマト アイコの西京味噌漬け
こんなお料理もお待ちしております。
この他にも盛りだくさんですよ。
雄町?しております。
011-242-3402
までお待ちしております。
続いては特別メニュー、アラカルト編
特別メニューの一部をご紹介いたします。
・美味しい無農薬ミニ野菜のフライ
(ロブスターアメリカンソースのグラタン風)
これはぜひ食べてみてください!!
スタッフMのお勧め品です!!!
ではでは~~~
011-242-3402
で、やはり・・・
雄町しております!!!
コモリクは・・・
姉妹店、隠口の10周年メニュー
10年って・・・
こんにちは。
陽射しが心地よい季節になりましたね。
5月も今日でおしまいですね。
早いですね~~~
10年って・・・
いろいろありましたが、早かったです。
昨日はコモリクにて若山象風先生のライブとともにコモリク10周年記念イベントが始まりました。
おかげさまで満員御礼でございます。
入店できなかったお客様、ごめんなさいね。
11年目もお詫びからスタートでした。
入り口には10本のこの季節ならではの緑が皆様をお迎えしております。
今日の華は若山先生。
今日もいろいろと書いていただきました。
デニムにも書いていただきました。
私たちも書いていただきました。
若山先生と皆様から11年目に向けて、新たなパワーを頂戴しました。
初心であります「食のご提案」を忘れることなく、これからも「感謝」の言葉を忘れずに頑張ってまいりたいと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。
先生、皆様ありがとうございます。
今週いっぱい10周年フェアを開催しております。
ではでは~~~~
純米燗酒 終了いたしました。
第二回 札幌 純米燗酒
昨日無事に終了いたしました。
私自身、昼からのお酒で見事に酔っぱらいました・・・
ご迷惑をお掛けしたかもしれません、失礼しました。
いつもお世話になっております、室蘭の酒本商店さんの池田店長、慣れておりました、さすがです。
ご存知森喜さん!
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
帰りには多くの方のお見送りがあり、こう言うのが苦手な私はダッシュでいなくなりましたぁ~~~
と言うよりは、完全に出来上がっており、急に走りたくなったみたいです・・・
(記憶があいまいですが・・・)
きちんとご挨拶できなかった事を深くお詫び申し上げます。
次回お会いした時にまたご挨拶いたします。
山崎さん、お疲れ様でした。
札幌に多くのお蔵元をお招きして、さらに純米酒の素晴らしさやお燗酒の素晴らしさをご紹介していただき、ありがとうございます。
第三回、四回とますますの発展と継続をお祈りいたします。
最後はテロンテロンになっちゃってごめんなさい。
ありがとうございました、ご馳走様でした。
ps その後は、もちろん飲んじゃまいました。
もちろん目覚めはばっちりです!!
日本酒はサイコーですね。
ではでは~~~
日曜日は純米燗酒の会
こんにちは。
ようやく気温も上がり、夏へ向かっている気がする今日この頃の札幌です。
今年は気温が低かっため、いろいろな花が一堂に咲いてます。
遅咲きの八重桜、そして遅かったチューリップ、スイセン、タンポポ、芝桜、これからのライラック・・・
花満開ですね!
風が少し強いので、この風がやんだら雨が近づいてきますね。
週末は運動会が多い札幌なので、テルテル坊主さんにガンバッテもらわないとだめですね。
さてさて、大人の運動会ではないですが日曜日に「純米燗酒」の会が開催されます。
もちろん冷でも飲めます。
参加のお蔵元様が札幌入りされますね。
当店でも、この機会に参加されるお蔵元のお酒もいつものようにご用意があります。
同じものが出るとも限りませんが、試してみませんか?
行ってから飲むか・・・
行く前に飲むか・・・
もしくは、出品酒とは違うスペックを飲むか・・・
会には行かないから飲むか・・・
さあさあアナタはどうしましょうか???
ではでは~~~
もろはくらしい・・・
こんにちは。
いつもありがとうございます。
先日ご紹介しました、富山の「かちこま」りました・・・ですが、おかげさまで好評です。
少しみりんチックな感じに仕上がっておりますが、旨さが光ります!
懲りずに熟成酒を・・・
お馴染み、石川県の 菊姫 山廃 純米 平成2by
もちろん、色がついてます。
少し滓も出ています。
菊姫さんの底力を堪能してください。
ではでは~~~
ラヴ・マウンテン・・・
いつもくだらない事ばかり言っておりますが、今日も・・・
今日のテーマは「ラヴ・マウンテン」
そうです、「愛山」です。
剣菱の門外不出の米と言われた酒米です。
それを何とか見つけ出し、さらに十四代の高木さんが中心になって若手の酒蔵さん達と研究を積んでいったお米みたいです。
今では多くのお蔵さん達が使うようになってきましたが、その当事者の間でも、できたお酒の味わいを大事にして、その愛山の価値を落とさないようにされているようですね。
口に含んだ時、芳醇な旨みがあり、独特の後味の心地よい甘味を多く感じます。
愛山は昭和24年に兵庫県の農業試験所が開発し、山田錦と雄町の血を継承した酒造好適米です。
多くの酒米もそうですが、当時の山田錦に人気に負けて衰退したとの事。
その後、剣菱さんが独占的に委託生産をし、これを隠し味(特に三段仕込みではな4段で仕み・・・)として使いながらこれまで維持をしてきたようですね。
米自体、軟質米なのでとても米が砕けやすいのですが、砕米が多いと溶けが早く、味の重たいお酒になりやすいらしいです。
ただその特性を熟知し、上手に仕上げると味わいの深いお酒が完成するらしいです。
今では愛山のファンも増え、私自身も愛山をよく飲むようになりました。
ただ、愛山使用酒はあまり多くないので、出会うたび口にしております。
愛山のお酒は、なかなか味わい深い味わいだと私は思います。
それでは
まずは茨城県の 来福 (raifuku)
もう当店ではおなじみの銘柄の愛山使用酒です。
香りはもちろん、旨味やふくらみは愛山から帰来するものなのでしょうかね~
続いては・・・
静岡県は 志太泉 (shidaizumi)
元々は志太杜氏の出のお酒の名産地だったとか・・・
愛山を使った志太泉は初登場です!
どちらもふくらみのある独特の丸みや滑らかさが特長なのではと思います。
ぜひお試しくださいませ~
ではでは~~~